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生レポート!現役学生の声

研究課題に向き合って

2019年8月2日
徳島大学 理工学部
Y.Y.

 私は徳島大学大学院先端技術科学教育部に在籍している大学院1年生です。

 大学院は自分が興味を持った研究課題に真剣に向き合うことができます。研究についていつでも先生方に直接質問することができるという素晴らしい環境で研究することができます。これは大学院の最も大きなメリットであると私は考えます。また、研究した結果を発表する機会に恵まれることも大学院の良い点です。自分の研究を結果として残すだけでなく、外部へ発信することで新たな発見や交流が生まれます。これらは自らの成長につながる有意義な経験になると私は考えます。

 大学院では充実した生活を送るために研究を行うモチベーションを保ち続けることが重要です。授業などの研究以外のタスクが学部の時と同様にあるため、忙しくなり疲れからモチベーションが低下することがあります。計画を立ててタスクを管理し休息をとりながら、研究に関する情報を収集することでモチベーションを保つ必要があると私は考えます。特に大学院1年生はインターンシップも重なるのでタスク管理が難しいと思いますが、自分の時間やタスクを管理することができれば院生の本分を全うできるかと思います。

 研究課題に向き合う具体的な方法として私はTAをするということをお勧めします。大学院では授業の補助を行うことで給与をいただける制度としてTA(ティーチングアシスタント)というものがあります。通常のバイトを行うことと違い、自身の研究に関連した授業のTAを行うことで知識のおさらいができます。TAの時間も研究課題に向き合うことができるので時間を有効に扱うことができます。

 大学院は研究を行う環境が整っています。整った環境下でとことん研究に向き合えるのは大学院ならではだと思います。ぜひとも皆さん大学院を目指してみませんか?

※このページに含まれる情報は、掲載時点のものになります。

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