ポリエチレン袋(ポリ袋)で熱気球を作ります。
世界に一つだけしかない熱気球を作って、浮かせてみよう!
2枚のポリ袋を準備します。
一つのポリ袋の閉じた部分をハサミで切ります。
②で閉じた部分を切ったポリ袋をもう一方のポリ袋の開いた部分に2cmほど入れます。
ポリ袋の重なった部分をセロテープで貼って一つの細長いポリ袋を作ります。
ポリ袋とポリ袋の間にすき間ができて空気がもれないようにセロテープをポリ袋両面にしっかり貼りましょう!
ポリ袋片面の外側の開いた部分の2cm上に竹ひごを置いてセロテープで竹ひごをポリ袋にしっかり貼り付けます。
もう一本の竹ひごを裏面に同じように貼り付けます。
2本の竹ひごで輪を作り、竹ひごが重なっている部分をセロテープでしっかり貼り付けます。
竹ひごの輪の下に2cmほど余っているポリ袋で竹ひごを包み込みセロテープで貼り付けます。
ポリ袋の開いた部分に貼り付けた輪になった竹ひごに銅線が十字になるようにセロテープでしっかり貼り付けます。
アルミカップを銅線の十字部分に置き、アルミカップの底と銅線をセロテープでしっかり貼り付けます。
ポスターカラーマーカーなどでポリ袋の片面に好きな絵や文字を書きましょう。
エタノールを染み込ませたコットンパフをアルミカップにのせ、ライターで火をつけます。だんだん熱気球が膨らんで浮かび上がります!
エタノールは引火性の高い液体です。火災に注意しましょう!
日向野三雄, 「オリジナル熱気球を揚げよう!」伝熱, 2002年, 41巻, 171号, pp.25-27.
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