2025年8月29日
「工学部」と聞くと、どんなイメージを持ちますか?難しい数式ばかりで男子学生が多い、ちょっと敷居が高い場所…そんな印象を持つ人も多いかもしれません。でも実際に入ってみると、工学部は「ものづくり」や「課題解決」を通じて自分のアイデアを形にできる、とてもワクワクする場所です。
私が工学部を選んだ理由は、「実験や設計を通じて、新しいモノや技術を生み出したい」というシンプルな想いからでした。授業では理論だけでなく、実際に手を動かして試す機会が多く、失敗も成功も自分の経験として積み重ねられるのが楽しいです。また、工学は幅広い分野に分かれているので、自分の興味や個性に合わせて専門性を深められるのも魅力の一つです。女子学生も年々増えていて、共に切磋琢磨できる仲間がいるのも心強い環境です。
時には難しい課題に直面し、悩むこともありますが、それを乗り越えたときの達成感は格別です。自分が考えたアイデアが形になり、社会で役立つ可能性を持つと思うと、やりがいを強く感じます。もし工学部に興味があるなら、ぜひチャレンジしてみてほしいです。工学部は決して「難しいだけの世界」ではなく、むしろ「自分の可能性を広げる挑戦の場」だと思います。女子だからといって遠慮する必要はありません。工学部に来て、楽しさをぜひ感じてみてください。


| 将来目指している(目指していた)職業は何ですか? | 研究職に就けたらいいなと思っています。 |
|---|---|
| 工学部への進学を決めたのはいつごろ? | 高校3年生です。 |
| 工学系への進学理由は? | 化学を学びたかったからです。 |
| 大学を選ぶ決め手になったものは何ですか? | 最終的な決め手は実家から通える近さです。 |
| 大学では何に力を入れて勉強(研究)していますか? | 錯体の勉強を頑張っています。 |
| 入学前と、入学後、工学部のイメージの違いは? | 理系男子のメガネをかけた変な人ばかりだと思ってたけど、意外とまともな人も多かったです。 |
| 女子が少なくて困ったことは? | 実験のグループが全員男子ということが多く、最初は気を使いましたが、時間が経つと慣れます。 |
| 理工系で就職は有利だと思いますか? | 有利・不利というより、選択肢の幅が広がると思います。 |
| 文系の友達・知人と違うな~と思うところは? | 数字と実験に追われる日々です。 |
| 本音で言うと、文系タイプ?理系タイプ? | 考え方は理系な気がします。 |
| 高校時代に理数系の科目は得意でしたか? | 得意ではなかったが、物理以外勉強するのは苦ではなかったです。 |
| アルバイトをしていますか? | 塾講師です。 |
| 工学部に来て大変なことは? | 思った以上に授業も実験も多いです。 |
| 工学部に来てよかった事は? | 自分でやってみると、化学って意外と楽しいなって思えることです。 |
| 掲載大学 学部 |
長崎大学 工学部 | 長崎大学 工学部のページへ>> |
| 私たちが考える未来/地球を救う科学技術の定義 | 現在、環境問題や枯渇資源問題など、さまざまな問題に直面しています。 これまでもわたしたちの生活を身近に支えてきた”工学” が、これから直面する問題を解決するために重要な役割を担っていると考えます。 |