私は長崎大学工学部工学科社会環境デザイン工学コースに在籍している4年生です。ここでは、私の学生生活について紹介します。
学部3年生までは、主に土木分野および都市計画分野の講義に取り組んできました。水理学、構造工学、地盤力学といった土木分野の科目に加え、都市計画学や景観デザインなど、幅広い知識を学びました。講義に加えて、実験や課題、試験も多く忙しい日々ではありましたが、専門分野の基礎を身につけることができました。授業後は所属している女子サッカー部の活動やアルバイトに励みました。また、休日には部活動やアルバイトの合間を縫って友人とドライブや旅行に出かけるなど、リフレッシュしながら充実した時間を過ごしました。
学部4年生では環境計画研究室に所属し、卒業研究に取り組みました。研究では「大切な場所」をテーマにアンケート調査や聞き取り調査を行い、人々がどのような場所に愛着を持っているのかを明らかにすることを目的としました。調査結果を基に分析や考察を行う中で、自ら考え試行錯誤しながら研究を進めました。また、担当教員や研究室の先輩方に相談しながら研究内容を深めました。研究が忙しい中でもアルバイトや女子サッカー部での活動を継続し、限られた時間を有効に活用しました。
私の長崎大学での学生生活は、授業・研究・アルバイト・部活動と多忙ではありましたが、その分充実しており、多くの経験を積むことができた有意義な4年間となりました。
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