後期入試でどこを受験するか迷っていた時、高校の担任の先生に「電通大は髙谷に向いている」と勧められ受験。
都民なので、都内の大学を希望しており、通いやすい立地にあることも決め手になりました。
大学では、数学とプログラミングが7割、他の科目が1割、教職課程が2割、という印象です。
やや数学は不得意で、プログラミングは初心者だったため、かなり苦労して学んだ記憶が強いです。
その中で得た忍耐力は、社会人としてあらゆる場面で役に立っています。
基礎プログラミング演習で、C言語を用いてプログラミングの基本的な概念と使い方を学び、数学・一般教養科目を多くとりました。
プログラミングの授業の種類が増え、扱う言語が数種類増えました。教職課程の科目も増え、5時限目が忙しかったです。
応用科目が増え、情報工学の醍醐味を学んでいました。また、インターンシップでセキュリティを担う会社へ行き、実務の一端を学ぶことができました。
卒論と教育実習と教職に必要な科目を学びました。CGの授業で教わったCGの歴史やOpenCLの知識は教壇でも役に立っています。
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