地震や防災についての研究で知られる能島暢呂教授の「地震工学研究室」の評判を聞いて、豊田工業高等専門学校から3年次編入で入学。学部生時代は、社会情勢を踏まえた地域の災害対策などについて学びを深め、充実した時間が過ごせました。また、留学生と交流する「岐阜大学English Club」に所属したことから、もっと英語でコミュニケーションがとりたいと思い、大学院ではAGP(Advanced Global Program)を選択。留学生とともに英語の授業を受け、論文も英語で作成するため、毎日大変でしたが、実践的な英語力が身に付き、現在の仕事でも役に立っています。
そして、進学を検討している方にぜひお伝えしたいのが、岐阜大学は学業を頑張れば留学に行きやすく、奨学金などの制度も充実していること。「バロー・Vドラッグ海外研修奨学金助成事業」のサポートを受けてリトアニアに4カ月留学できたほか、韓国やポーランドへの短期留学を経て視野が広がりましたし、人生の大きな糧となっています。
| 掲載大学 学部 |
岐阜大学 工学部 | 岐阜大学 工学部のページへ>> |
| 私たちが考える未来/地球を救う科学技術の定義 | 現在、環境問題や枯渇資源問題など、さまざまな問題に直面しています。 これまでもわたしたちの生活を身近に支えてきた”工学” が、これから直面する問題を解決するために重要な役割を担っていると考えます。 |