トップページ > 輝く工学女子!(Tech ☆ Style) > 【vol.96】「かっこいい」に憧れて

輝く工学女子!(Tech ☆ Style)

【vol.96】「かっこいい」に憧れて

vol.96金沢大学 理工学域
電子情報通信学類

N.T.さん

2021年10月1日

はじめまして!この記事に目をとめてくれてありがとうございます。

いきなりですが私は昔から「かっこいい」に憧れを抱く女の子でした。フリフリやスカートは大っ嫌い、小学校時代は男の子用のマウンテンバイクを乗り回す始末(笑)。

そんな私も高3の夏。
数学と物理が得意で理学部と工学部で進路を迷っていました。ですがやっぱり「機械に強くてITに詳しい人になれたらかっこいい!」という思いが芽生え、工学に決めました。

特にやりたいことや夢があるわけではありませんでした。
きっかけや理由はなんだっていいんです。

実際学び始めると、自分で書いたプログラムがちゃっちゃか動いてくれたり、普段何気なく使っているコンピュータやインターネットの仕組みがわかったりと楽しいなと感じることばかりでした。

そしてこの度ネットワークインフラの会社に就職が決まりました。「人の役に立つ」ということを直接的に感じられる仕事がしたいと思っていたので、まさに夢がかなったことになります。これも工学部で勉強できたおかげです。
この道に進んで本当によかったと思います。

ここで少し大学生活についてもお話しします。

私の大学生活のモットーは自分らしく自由に!
サークルには入らずアルバイトでお金をため、友達と旅行したり、のみに行ったり、一人で海外に飛んでボランティアに参加したり、車中泊で日本中を走り回ったり。かっこいいなぁやってみたいなぁと思ったことは何でもやりました。
この経験は何事にも代えがたいし、今後の人生の糧となると信じています。

明確な夢や目標がなくてもいい、こんな生き方もあるよということが伝わってくれていたら嬉しいです。
これを読んでくれたあなたが、自分なりの「かっこいい」人生を歩んでくれることを願っています。

message

人目はそこそこに、自分らしくね。

教えてなんでもアンケート

将来目指している(目指していた)職業は何ですか? ネットワークインフラの会社の技術職に決まりました。
工学部への進学を決めたのはいつごろ? 理系を決めたのは中学生、工学部に決めたのは高3の夏です。
大学を選ぶ決め手になったものは何ですか? 県内の国公立だったのと、進路選択に猶予があるカリキュラムです。
大学では何に力を入れて勉強(研究)していますか? 卒業研究は情報数学をやっています。
理工系で就職は有利だと思いますか? 有利だと思います。技術職は理系のみで募集しているところも多いので。
文系の友達・知人と違うな~と思うところは? 正解のない問いが苦手なところです。
本音で言うと、文系タイプ?理系タイプ? ガチガチの理系です。
高校時代に理数系の科目は得意でしたか? 数学と物理が得意、化学と生物が苦手です。
ニガテ科目克服法や勉強のコツは? 国語は感性じゃなくて理論で解きます!
今一番興味があることは? 一人旅です。
お気に入りのグッズを見せてください♪ 車中泊できるようにリノベした車です。
工学部に来て大変なことは? 文章力が圧倒的にないのでレポートが大変でした。
工学部に来てよかった事は? たくさん学べたこと、最高の仲間に出会えたことです。
※このページに含まれる情報は、掲載時点のものになります。

関連記事

2020-03-13

生レポート!卒業生の声

技術者の未来予測

横浜国立大学理工学部

2014-08-28

生レポート!現役学生の声

自分で決める大学生活

新潟大学工学部

2009-10-01

環境への取り組み

エコキャップ運動への取り組み ~捨てるより 集めて救う エコキャップ~

名古屋工業大学工学部

2015-03-20

生レポート!現役学生の声

大学生活は人生の夏休み

熊本大学工学部

2013-09-27

生レポート!現役学生の声

研究を楽しもう

群馬大学理工学部

2017-09-15

生レポート!現役学生の声

これさえやれば、楽しみながら成長できる!

長岡技術科学大学工学部

金沢大学
理工学域

  • 数物科学類
  • 物質化学類
  • 機械工学類
  • フロンティア工学類
  • 電子情報通信学類
  • 地球社会基盤学類
  • 生命理工学類

学校記事一覧

輝く工学女子!(Tech ☆ Style)
バックナンバー

このサイトは、国立大学55工学系学部長会議が運営しています。
(>>会員用ページ)
私たちが考える未来/地球を救う科学技術の定義 現在、環境問題や枯渇資源問題など、さまざまな問題に直面しています。
これまでもわたしたちの生活を身近に支えてきた”工学” が、これから直面する問題を解決するために重要な役割を担っていると考えます。