えっ、こんな物でこんな事ができちゃうの!?
身近な物を組み合わせて、高性能な竹トンボを作ります。どれだけ高く飛ばせるでしょうか?
台紙に合わせ、ペンでプラコップ2個のふちに赤と青の印を付ける。
赤印からコップの底の段差まで垂直に切る。
青の切り込みの端から、赤の切り込みの端にむかって、羽の根元を折り曲げプロペラを作る。
※AとBは羽のかたむきが逆になります。
2つのプロペラの中心に、穴あけ台と穴あけピンで穴をあける。
プロペラBの中心には、さらにドライバーで穴をあける。
マチ針の頭を、ペンチで直角に曲げる。
プロペラAにマチ針を通し、セロテープで留める。
マチ針にビーズ(小)→ワッシャ→ビーズ(大)を順番に通す。
マチ針の先をペンチで折り曲げる。
ストローを10cmの長さで切り、片方の端に2か所、三角の切り欠きを作る。
プロペラBに、切り欠きが下になるようにストローを通し、ストローの真ん中をセロテープで留める。
ひも通しに輪ゴム3本をかけ、プロペラBの上からストローに通す。
輪ゴムをプロペラAの曲げたマチ針に掛け、ひも通しを引っ張る。
引っ張り出した輪ゴムにようじを通し、切り欠きに引っかけセロテープで留める。(余ったようじはペンチで切る。)
羽の角度を整えたら出来上がり!
ゴムをねじる回数はもちろん、輪ゴムの太さや本数、プロペラの形や大きさ、曲げ方などを変えても飛び方が変わります。
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