みなさんは紙鉄砲を知っていますか?紙鉄砲は、紙で作った折り紙の三角形の内部の膨らみに空気を入れて破裂音を出して楽しむものです。その発生音の音量を測定する事を今回行ってみました。
まず、一つ目は、紙の種類を変えること、二つ目は、紙の枚数を変えてみる。発生音の測定は、音の大きさと音の周波数分析を行いました。
紙の種類を変えて紙鉄砲を作って音を出す実験について紹介致しました。実際に音を聞いて大きかった思う紙鉄砲に主観的な順位を付けてみる。
実験では騒音計で音の大きさを測定しているが発生音の騒音レベルは必ずしも騒音レベルと一致していないのが不思議に思うが、主観評価は必ずしも物理データである騒音レベルトとどのような音の場合に異なるのかを音を聞いて判断して頂きたい。
今回は紙鉄砲の音を周波数分析を行った結果を紹介していますが参考にして頂きたい。
最後に実験に興味を抱いて行って頂きました皆様に感謝申し上げます。
https://www.japan-sports.or.jp/portals/0/acp_SP/shidousya_papergun.html
| 掲載大学 学部 |
琉球大学 工学部 | 琉球大学 工学部のページへ>> |
| 私たちが考える未来/地球を救う科学技術の定義 | 現在、環境問題や枯渇資源問題など、さまざまな問題に直面しています。 これまでもわたしたちの生活を身近に支えてきた”工学” が、これから直面する問題を解決するために重要な役割を担っていると考えます。 |