| 開催日 | 2019年7月27日(土)〜28日(日) |
|---|---|
| 場所 | 岩手大学人文社会科学部2号館 生物学学生実験室 |
| 対象 | 高校生 |
| 定員 | 20名 |
| 申込締切 | 7月21日(日) |
生体内のRNAを検出する手法であるWISH法を用いて、様々な遺伝子由来のRNAを「着色」することにより、その分布を解析します。使用する実験材料はホヤ胚です。RNAの検出には、プローブと呼ばれる分子を用いるのですが、複数の異なる遺伝子を検出するためのものを用意しています。皆さんが実験で使うプローブが、どの遺伝子を検出するものかは、実験結果が出るまでヒ・ミ・ツ!さて、胚のどの場所が染まるでしょうか?
| 掲載大学 学部 |
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