| 開催日 | 2019年8月1日(木)10:00~16:30 |
|---|---|
| 場所 | 山形大学工学部11号館401室 |
| 対象 | 中学生 |
| 定員 | 15名 |
| 参加費 | 無料 |
| 申込締切 | 2019年7月11日(木) ※お申込みは先着順です。 |
ゲルは、プルプルして、とても柔らかく、触っていると気持ちいい材料です。
中に水をたくさん含んでいるけど、形を保っていることができる不思議な性質を持っています。
ゲル材料を決まった形に作ることは、難しかったのですが、3Dゲルプリンターを使えばいろいろな形のゲルを作ることができます。
私たちは、病院に置けて患者さんの臓器の模型をすぐに印刷できる、安くて速い3Dゲルプリンターを目指して研究しています。この3Dゲルプリンターを使って、ゲルがどんなものか学び、どんなところにゲルがあると楽しいか考えてみましょう。
| 10:00~10:15 | 受付・開場(山形大学工学部11号館401室集合) |
|---|---|
| 10:15~10:30 | 開講式(挨拶、オリエンテーション、科研費の説明) |
| 10:30~10:50 | 講義① 「ゲルって何?」 |
| 11:00~11:20 | 講義② 「3Dプリンターの仕組み」 |
| 11:30~12:30 | 実習① 「3Dゲルプリンターを使ってゲルを作ろう」 |
| 12:30~13:30 | 昼 食 |
| 13:30~14:00 | 研究室ツアー「いろいろな3Dプリンターの見学」 |
| 14:00~14:30 | 実習② 「作ったゲルの硬さを測ろう」 |
| 14:30~15:00 | クッキータイム、ディスカッション |
| 15:00~15:40 | 講義③ 「3Dゲルプリンターでできること」 |
| 15:50~16:30 | 修了式 (未来博士号授与、アンケート記入) |
| 16:30 | 終了・解散 |
| 掲載大学 学部 |
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| 私たちが考える未来/地球を救う科学技術の定義 | 現在、環境問題や枯渇資源問題など、さまざまな問題に直面しています。 これまでもわたしたちの生活を身近に支えてきた”工学” が、これから直面する問題を解決するために重要な役割を担っていると考えます。 |