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人型ロボット

感性情報処理

自動生産設備

人工知能は、人型ロボットや工場内で働く自動生産設備にも使われています。感性といった人の感情に関わる部分を表すためにも、人工知能は使われているんですよ。

人型ロボット
人型ロボット
写真提供:(独)産業技術総合研究所
・川田工業株式会社

人型ロボットは、私たちと一緒に生活をする中で、みんなを助けるために研究されています。
人型ロボットには、人と一緒に重たい荷物を運んだり、人に代わって危険な場所で作業をしたりするために、いろんな技術が組み込まれています。始めは2本の足で歩くのも大変だったけど、今ではダンスをしたり、みんなを楽しませることもできるようになりました。
今後も、いろんな分野から活躍が期待されています。

感性情報処理
感性情報処理
写真提供:山梨大学木下先生

感性情報処理は、例えば、みんなが使っている携帯電話のデザインや洋服のデザインを決める手助けをしています。
みんなが「かっこいい」とか「かわいい」とか感じる“感性”を、形や大きさのカテゴリに分けて分析・処理することで、それに合った「かっこいい」デザインを作り出すことができるのです。感性情報処理が組み込まれたロボットは、みんなと同じように「かっこいい」とか「かわいい」と感じることもできるんですよ。

自動生産設備
自動生産設備
写真提供:山梨大学寺田研究室

自動生産設備は、機械ってイメージがあるかもしれないけど、これもロボットです。一般的には産業用ロボットと言われていて、人間よりも正確に、早く、長い時間働くことができます。
写真のロボットは、SCARA(スカラ)という名前のロボットで、組立て作業が得意です。スカラロボットは、アメリカのカーネギーメロン大学のロボット殿堂入りを果たしました。日本で殿堂入りしてるロボットは4つだけなんですよ。すごいですよね。


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