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ロボット

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人工知能

介護・福祉

センサ

制御

ロボットはこれからの私たちの生活に大きく関わってくるものです。でも、実はもう関わっているものもあるんです。ちょっとのぞいてみましょう。

私たちは知識や経験からいろんなことを学んで、学んだことを別の分野で生かすこともできます。それは「知能」という理解したり判断したりできる能力があるからです。
ロボットも知識や経験から、今どこにいるのか?次は何をしたらいいのか?自分で考えるためには、知能が必要です。
人工知能はロボット自身が考えて理解したり、判断するために必要なのです。

介護や福祉は私たちの生活を支える大事な分野です。日本は急速に超高齢化社会を迎えています。だからこそ、みんなが安心して過ごせるように、介護や福祉の分野でもロボットの活躍が期待されているんですよ。
ロボットは重たい物でも簡単に運べます。通信を使って、遠くのロボットを動かこともできます。人には危険な場所でもロボットは変わらず作業することができます。
介護・福祉の分野で活躍しているロボットをみてみましょう!

ロボットは多くのセンサを使って、モノを見たり、暑さや寒さを感じたり、モノの重さを知ったりしています。ロボットのセンサは、私たちで言う視覚、聴覚、触覚などの「知覚」にあたります。
  視覚:カメラ
  聴覚:超音波センサ
  嗅覚:においセンサ
  味覚:塩分濃度計 糖分濃度計
  触覚:温度センサ 圧力センサ など
ロボットには、他にも様々なセンサが使われていて、センサをうまく使い分けて行動しているのです。

行動を操っているのが制御です。
私たちの身の回りにある機械や電化製品にも制御が組み込まれています。例えば、電気炊飯器はおいしくごはんが炊けるように、温度を調節したり、蒸らし時間を変えたりしますよね。制御ができなくなると、おいしいごはんも炊けなくなってしまいます。
ロボットが正しく動くためにも制御はとても重要です。制御の1例をみてみましょう。

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