| 開催日 | 平成28年8月8日(月)9:30~16:45 |
|---|---|
| 場所 | 信州大学工学部 |
| 対象 | 小学5・6年生 |
| 定員 | 15名 |
| 締め切り | 平成28年7月13日(水) |
雲母は天然の鉱物として知られていますが、工業的にも合成されており、化粧品や塗料などに利用されている身近な物質でもあります。このような雲母を実際に合成し、化粧品に含まれている雲母と電子顕微鏡で見比べてみます。合成は、原料を溶かした融液から析出させる溶融法と、原料を溶かさないで反応させる固相法の2種類の方法で行います。雲母の合成の際に、特殊な添加物を加え、雲母が本当に光るのか見てみます。この雲母がどうして光るのか皆さんと考えます。
おおよその日程は以下の様に予定しています。
| 9:30~10:00 | 集合,受付(国際科学イノベーションセンター1F) |
|---|---|
| 10:00~10:30 | 開講式(あいさつ、オリエンテーション、科研費の説明) |
| 10:30~12:30 | 実験1「雲母の合成」(適宜、休憩) |
| 12:30~13:30 | 昼食 |
| 13:30~14:10 | 解説「材料(雲母)の合成と性質」 |
| 14:10~14:20 | 休憩 |
| 14:20~15:10 | 実験2「雲母の発光現象の観察」(適宜、休憩) |
| 15:10~15:50 | 実験3「雲母の電子顕微鏡観察」(適宜、休憩) |
| 15:50~16:00 | 休憩(クッキータイム) |
| 16:00~16:30 | 解説・考察・討論「雲母のできかたとなぜ光るのか?」 |
| 16:30~16:45 | 修了式(アンケート記入、未来博士号授与) |
| 16:45 | 終了・解散 |
| 掲載大学 学部 |
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