| 開催日 | 平成28年8月2日(火)10:00~16:00 |
|---|---|
| 場所 | 信州大学工学部 |
| 対象 | 小学5・6年生・中学生 |
| 定員 | 20名 |
| 締め切り | 平成28年7月13日(水) |
普段、みなさんは人の声や音階をきちんと聴き分けていますが、なぜだか分かりますか?音は空気が振動して耳に伝わりますが、その振動のしかたが音によって違うからです。このプログラムでは、まず音の振動のしかた・特徴を目で見て確認します(自分の声も見るよ!)。
次に、マイコンで光の強弱を操作してみます。最後に、自分の声や音楽の振動を「光の強弱」に変えて送信する装置を自分で組み立て、伝送実験します。
光を受信するのはなんと「ソーラーパネル」です!
| 10:00-10:30 | 受付(国際科学イノベーションセンター1階集合) |
|---|---|
| 10:30-10:50 | 開講式(あいさつ、オリエンテーション、科研費の説明) |
| 10:50-11:10 | 講義①「音を当てよう(講師:笹森文仁)」 |
| 11:10-11:20 | 休憩 |
| 11:20-11:40 | 講義②「音を見よう!?(講師:笹森文仁)」 |
| 11:40-12:00 | 講義③「音を調べよう(講師:笹森文仁)」 |
| 12:00-13:00 | 昼食・休憩 |
| 13:00-13:40 | 実験・実習①「光を制御しよう」 |
| 13:40-13:50 | 休憩 |
| 13:50-14:10 | 実験・実習②「可視光送受信機を組み立てよう」 |
| 14:10-14:30 | 実験・実習③「光を聴こう!?」 |
| 14:30-14:40 | 休憩 |
| 14:40-15:00 | 実験・実習④「光で伝えよう」 |
| 15:00-15:30 | クッキータイム・ディスカッション |
| 15:30-16:00 | 修了式(アンケート記入、未来博士号授与、写真撮影) |
| 16:00 | 終了・解散 |
| 掲載大学 学部 |
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| 私たちが考える未来/地球を救う科学技術の定義 | 現在、環境問題や枯渇資源問題など、さまざまな問題に直面しています。 これまでもわたしたちの生活を身近に支えてきた”工学” が、これから直面する問題を解決するために重要な役割を担っていると考えます。 |