| 開催日 | 平成28年8月2日(火)9:30~16:00 |
|---|---|
| 場所 | 信州大学工学部 |
| 対象 | 小学5・6年生 |
| 定員 | 20名 |
| 締め切り | 平成28年7月13日(水) |
このプログラムでは、最先端の情報システム設計・開発技術である、モデル駆動開発方法論(MDD)を学習します。MDDでは難しいプログラムをまったく書きません。その代わり、□や→などの記号を組合せた絵を描きます。この絵が、ロボットの設計図になり、動きの指示書になります。□や→を組み合わせるルールを学習した後に、ロボット設計の第1歩は荷物を運ぶロボット、第2歩はゴールで停止するロボット、第3歩は線に沿って走るロボット、そして第4歩は障害物競走をする対戦型ロボットです。演習の後には、□や→で描かれた図からプログラムや実行コードへ変換される仕組みを学び、情報システムを開発における「設計」の大切さや「実装」との違いを理解しよう。
| 9:30~10:00 | 集合,受付(国際科学イノベーションセンター1F) |
|---|---|
| 10:00~10:15 | 開講式(あいさつ,オリエンテーション,科研費の説明) |
| 10:15~10:45 | 講義①「コトつくりの基礎:ソフトウェア工学」 |
| 10:45~11:15 | 実習①「□と→によるロボット設計」 |
| 11:15~12:00 | 実習②「ロボットカーの設計」 |
| 12:00~13:00 | 昼食(受講生と実施者の懇談を兼ねる) |
| 13:00~13:30 | 講義②「アルゴリズムとは」 |
| 13:30~14:00 | 実習③「ロボットカーのアルゴリズム設計」 |
| 14:00~14:15 | 休憩(受講生と実施者の懇談を兼ねる) |
| 14:15~14:45 | 講義③「モデリングとアルゴリズム」 |
| 14:45~15:30 | 実習④「ロボットカーで障害物競争」・振り返り |
| 15:30~16:00 | 修了式(アンケート記入、未来博士号授与) |
| 16:00 | 終了・解散 |
| 掲載大学 学部 |
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| 私たちが考える未来/地球を救う科学技術の定義 | 現在、環境問題や枯渇資源問題など、さまざまな問題に直面しています。 これまでもわたしたちの生活を身近に支えてきた”工学” が、これから直面する問題を解決するために重要な役割を担っていると考えます。 |