私は工学部工学科応用物質化学系の1年生です。本系では化学を中心として、様々な分野のことを学んぶことが出来ます。
宮崎大学工学部は全部で6プログラムあり、2年次に系からプログラムに配属されます。1年次には、所属するプログラムがどんな研究を行っているのか、また他プログラムとどういった点で関連しているのかなどを学ぶ機会が多く、将来の進学や就職に向けて視野を広げることが出来ます。また専門科目の必修科目の他にも、基礎教育科目で学部に関係なく興味がある分野の科目を選択することも出来ます。
私の1日を紹介します。実家を離れて一人暮らしの生活をしているので、生活リズムを崩さないように気をつけています。朝6時半に起床して、8時40分から始まる1限目の準備をします。午前中は12時まで講義を受け、午後は13時30分から講義が始まります。講義が詰まっている日は、全ての講義が終わるのが18時30分になることもあります。もちろん毎日1日中講義があるのではなく、講義が無い空きコマもあります。その間は図書館で課題や復習をしています。コロナ感染対策で登校しない日や講義が少ない日は、家で家事をすることもあります。同級生には、サークル活動やバイトに勤しむ人や、1年生の頃は他学年より自由な時間が多いので、車の免許を取る人なども多いです。
大学生活は自由な時間も多いので、勉強以外のことにも挑戦できます。その反面しなければならないことも多く大変なこともありますが、毎日充実した生活を送っています。今後も充実した大学生活を送っていきたいと思います。
| 掲載大学 学部 |
宮崎大学 工学部 | 宮崎大学 工学部のページへ>> |
| 私たちが考える未来/地球を救う科学技術の定義 | 現在、環境問題や枯渇資源問題など、さまざまな問題に直面しています。 これまでもわたしたちの生活を身近に支えてきた”工学” が、これから直面する問題を解決するために重要な役割を担っていると考えます。 |