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学生の一日

愛媛大学工学部生の1日

 私は機能材料工学科の4回生で、Ti合金に関する研究を行っています。機能材料工学科では社会の工学を担う基盤である「材料」について学んでおり、私たちの日々の生活を支えている重要な分野です。また、新しい技術・製品の開発に関しても「材料」が基盤となり、私たちの未来の社会を支える大切な分野ともいえます。

 この度工学部は、工学部工学科と一つの学科に改組しました。この学科の大まかなカリキュラムの流れとしては、1回生では工学科共通科目を受講し、幅広い知識を身につけ、コース配属後は、物質の物理的・化学的な性質を学びます。その後、これらの性質を応用して材料をデザインするための方法を講義・実験・実習・実演を通じて習得するというものです。

 また、私の1日の流れとしては、朝8時に起床し、9時から17時まで研究をしています。その後夕方からはバイト・サークル・遊びなど自由な時間を過ごし、息抜きをしています。バイト・サークルなどでは人脈が広がり、より楽しい学生生活を送れるようになるのでお勧めです。

 皆さんはこれから様々な研究を通じて多くのことを学び、自分の進路を決めていくと思います。だからこそ、何事も恐れずに積極的に挑戦して新しい自分を見つけてみてください。

愛媛大学 工学部 機能材料工学科 4年生 A
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これまでもわたしたちの生活を身近に支えてきた”工学” が、これから直面する問題を解決するために重要な役割を担っていると考えます。