最優秀賞を受賞した
「離島用超小型電動モビリティの開発」チーム
学生ものづくり・アイディア展の様子
特別賞を受賞した
「地図アプリを活用した市民による緊急車両移動情報共有システム」チーム
学生が開発した離島用超小型電動モビリティ
長崎大学工学部では“ものづくり教育”と“安全 ・安心教育 ”の融合を図るとともに、地域固有の問題の解決を産学官連携のもとで試みる授業「創成プロジェクト」を通して、合的・実践的キャリア教育を行っています。これにより、安心して暮らせる健全な社会を支える技術者の育成を目指しています。
本授業で扱うテーマには、工学部及び博士前期課程の学生を対象に、地元企業・自治体等から安全 ・安心やものづくりに関する具体的な問題の提供とアドバイスを受け、教員の指導・支援のもとに、製品の開発、地域社会・環境に関する問題の解決を試みる産学官連携型及び学生自ら提案したテーマでアイディアの具現化や問題解決を試みる学生提案型があります。これにより、受講者のエンジニアリングデザイン能力や、創造性を効果的に育成することを目指しています。
また、本教育の成果発表の場として、長崎大学・富山大学・新潟大学の3大学の学生が課題探求や創作活動に主体的に取り組んだ成果をコンテスト形式で競い合う「学生ものづくり・アイディア展」が毎年各大学持ち回りで開催されています。
平成28年度は富山大学で開催され、本学から参加した「離島用超小型電動モビリティの開発」チームと「地図アプリを活用した市民による緊急車両移動情報共有システム」チームが同大会で、それぞれ最優秀賞、特別賞を受賞しました。
富山大学、新潟大学との交流もでき、大変有意義な場となっています。
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