私は電気通信大学Ⅰ類(情報系)コンピュータサイエンスプログラム所属の4年生です。
対面/オンライン併用の授業において、オンライン参加の生徒が孤独感を感じにくいようにする仮想教室システムの作成を行っています。複数種類のモーションキャプチャデバイスを併用して、教育機関でも導入可能なコストで先生、生徒の動きと黒板の映像を仮想空間上に再現します。開発にはUnityというソフトウェアを用いています。
午前中は、とある高校で指導補助スタッフのアルバイトをしています。もしかしたらあなたの高校かもしれませんよ。家から高校まで少し遠いので、朝が早くて辛いですね。お昼は高校近くのお店で食べます。その後、大学に行き研究を進めます。私の所属している研究室では自分のペースで研究を進められるのですが、その分のんびりしていると後で地獄を見る気がするので、気を付けないといけませんね。その後家に帰ります。私は実家を出て一人暮らしをしているので、家事全般をしないといけません。あまりマメな性格ではないので、最低限ゴミ屋敷にならないくらいに部屋を片付けたり、栄養失調にならないくらいに料理をしたりします。その後はお待ちかねの自由時間です。この日は大学のサークル友達と一緒にオンラインで通話を繋いでゲームをしたり、趣味の作曲をしたりしていました。とてつもない夜更かしをしていますが、この日は翌日の午前中に一切の用事がなかったため問題は無い、、はず。
| 掲載大学 学部 |
電気通信大学 情報理工学域 | 電気通信大学 情報理工学域のページへ>> |
| 私たちが考える未来/地球を救う科学技術の定義 | 現在、環境問題や枯渇資源問題など、さまざまな問題に直面しています。 これまでもわたしたちの生活を身近に支えてきた”工学” が、これから直面する問題を解決するために重要な役割を担っていると考えます。 |