情報工学科では、研究内容によってはほとんど登校せず、家で研究している学生もいるようです。私の場合は被験者を扱う研究なので、基本的に学校に登校して研究を行っています。被験者の方には心拍や呼吸、サーモグラフィなどを測定しながらドライビングシュミレーターに乗ってもらいます。
生体信号を用いて動揺病(乗り物酔い)の発症を予測するために先輩方とチームで研究を行っています。
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| 私たちが考える未来/地球を救う科学技術の定義 | 現在、環境問題や枯渇資源問題など、さまざまな問題に直面しています。 これまでもわたしたちの生活を身近に支えてきた”工学” が、これから直面する問題を解決するために重要な役割を担っていると考えます。 |