トップページ > 学生の一日 > 静岡大学での一日

学生の一日

静岡大学での一日

 私は化学バイオ工学コースに所属する修士2年の学生です。このコースでは工学・化学・生物の知識を融合し、様々なモノづくりについて学びそして研究しています。その中で私は、シミュレーションソフトを用いてハイブリッド電気自動車に関する研究を行っています。私はハイブリッド電気自動車に搭載されている電池に着目し、電池の内部状態が車の燃費にどのような影響を与えるかということを研究しています。

 私の大学での1日を紹介します。現在は講義の必要単位を取得しているため、日中はほとんどの時間を研究室で過ごしています。朝10時頃から研究を始め、昼食を挟んで18時頃まで研究に励んでいます。帰宅後はテレビを見たりゲームをしたり、アルバイトをしています。ちなみに学部時代(大学1年~4年生)は朝から講義を受け、夕方からはサークル活動に励んでいました。私は「よさこいサークル」に所属しており、100人以上の仲間と共に日々練習に励み、休日には各地のお祭りやよさこいの大会で踊りを披露しました。現在は所属していませんがサークル活動を通して得られた人との出会いや経験は今でも大切なものになっています。

 大学は自分で講義を選択するため、今まで以上に時間の管理が必要になると思います。学生である以上学業第一ですが、サークル活動やアルバイト、旅行などを通してたくさんの人と出会い、様々な経験を積んでほしいです。

静岡大学大学院 総合科学技術研究科 工学専攻 T.U.
※このページに含まれる情報は、掲載時点のものになります。
このサイトは、国立大学56工学系学部長会議が運営しています。
(>>会員用ページ)
私たちが考える未来/地球を救う科学技術の定義 現在、環境問題や枯渇資源問題など、さまざまな問題に直面しています。
これまでもわたしたちの生活を身近に支えてきた”工学” が、これから直面する問題を解決するために重要な役割を担っていると考えます。