トップページ > 学生の一日 > 香川大学大学院工学研究科1年生Y君の場合

学生の一日

香川大学大学院工学研究科1年生Y君の場合

ライブ(MONSTER buSH)での写真
研究発表の風景
自転車レース練習の様子
 

大学で学ぶ授業

1年生では、数学、物理など工学系の基礎にあたる知識を学習します。実験の授業では、実験装置の操作方法や実験レポートの書き方を学びます。2年生になってからはプログラミングの授業や加工機の使い方に関する講義など、専門的な講義が増えていきます。そして3年後期では研究室配属となり、1・2年で培った知識を用いて実際に自分の行いたい研究をします。レポートや研究など一人では分からないことは多々あるので、その都度先生や友人と相談し合いながら乗り切っています。

研究室について

私は義足開発の研究室に所属しています。そこでは、シミュレーションをしてどんな義足を作ればよいかまず考えてから、3Dプリンタを使って試作機を作製し、満足のいく動きをした場合に、NCフライス盤などを用いて実機の作製、評価実験を行っています。先行研究を参考にしながら、先生、研究室メンバーと相談して完成を目指します。研究成果が出たら学会発表も行います。

アルバイト活動

私は塾講師のアルバイトをしており、小~高校生を教えています。就活対策にもなると思い、始めました。研究に支障が出ない程度に、2時間半週2でしています。

香川大学 創造工学部
※このページに含まれる情報は、掲載時点のものになります。
このサイトは、国立大学56工学系学部長会議が運営しています。
(>>会員用ページ)
私たちが考える未来/地球を救う科学技術の定義 現在、環境問題や枯渇資源問題など、さまざまな問題に直面しています。
これまでもわたしたちの生活を身近に支えてきた”工学” が、これから直面する問題を解決するために重要な役割を担っていると考えます。