僕は、自然科学研究科電子情報システム工学専攻の修士1年生で、医療システムの研究開発を行っています。学部生と院生の違いは研究活動へのより深い取り組みだと思います。学部生の頃は学業だけでしたが、院生は学業と研究を並行して行う必要があり、テスト勉強やレポート課題にまとまった時間を割くことができません。院生で充実した日々を過ごすにはスケジュール管理と集中力が必要だと感じました。研究では、情報系の研究は研究室の中だけで行うイメージがありますが、僕の場合は、実際に病院を訪問し、医師の方とお話しながらシステムを開発しているので、研究室で活動する時間は意外と少ないです。休日は、旅行や飲み会、サークル活動などでリフレッシュします。
大学院生の2年間は好きなことができる期間なので、色々なことに挑戦して、日々精進して行きたいです。
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