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学生の一日

長岡技術科学大学大学院生のとある一日

 私は物質材料工学専攻修士1年生で、天然ゴムに関係する研究を行っています。必修以外の単位は取り終えたので、1日のほとんどを研究室で過ごしています。私の所属する研究室はコアタイムが設定されていないので、基本的に1日の生活は学生の自主性に任されています。

 朝は7時頃に起床し、休日に作っておいた作り置きおかずでお弁当を作ります。9時には研究室に来て、事務仕事や実験の準備を始めます。午後から実験を始めることが多いのですが、実験でミスをしないためにも午前中の実験準備・手順確認がとても重要になります。昼休みは先生も誘って研究室のメンバーと学食へ行きます。夕方には実験を終え、データの整理や勉強をした後21~22時頃に帰宅します。空いた時間は、就職試験の勉強や自己分析、企業研究など就活準備に充てています。

 研究はうまくいくことの方が少ないため、試行錯誤の毎日です。研究が行き詰った時には、研究室メンバーと体育館でスポーツをしたり、長岡に来て初めて出会ったキンボールというスポーツをしたりしてリラックスする時間を作るようにしています。また、研究室では研究以外にも花火大会やスキー旅行などイベントも充実しています。研究を頑張れば頑張るほどそこで飲むお酒がおいしくなります。

 研究に就活にと忙しいですが充実した毎日を過ごしています。

長岡技術科学大学 物質材料工学専攻 K.W.
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