私は毎朝7時ごろ起床し、朝食や登校の準備をします。私の所属する電気・電子情報工学課程では毎日1限から授業があるので大変ではありますが、これも多くの事を学べている証拠だと思います。30分ほどかけて自転車で登校し、授業を受けます。体育会系のサークルではないので、毎日の登下校が運動不足の解消に役立っています。
週の半分は18時まで授業があるので、今の生活の中心は授業です。
授業では課題も出ますし、実験の後にはレポートも書かなくてはいけません。しかし、蔵書の充実した図書館があり、先生方も快くサポートをしてくださるので、それほど困ることはありません。図書館は静かで居心地がよく、自習スペースもあるので入り浸ってしまうこともあります。
そんな生活だからこそ、趣味を楽しむ時間をとり、うまく息抜きをすることも大切だと思います。私は一人暮らしをはじめてから趣味になった料理や、SNSなどのほか、サークル活動で他の学年や学科とも交流を深めることを日々の気分転換としています。
毎日が忙しく大変ではありますが、それと同時に充実していると感じられます。今学んでいることを研究室での研究や、その後の大学院や社会で活かせるよう、大学生活に励んでいます。
| 掲載大学 学部 |
豊橋技術科学大学 | 豊橋技術科学大学のページへ>> |
| 私たちが考える未来/地球を救う科学技術の定義 | 現在、環境問題や枯渇資源問題など、さまざまな問題に直面しています。 これまでもわたしたちの生活を身近に支えてきた”工学” が、これから直面する問題を解決するために重要な役割を担っていると考えます。 |