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学生の一日

充実の大学生活 横浜国立大学理工学部生の1日

6:30 起床。テレビがないので朝食をとると同時にYoutubeでNewsを確認します。
8:00 登校。電車&徒歩で約1時間
9:00 研究室で勉強。授業の準備やロボットの勉強をします。
10:30 授業。
12:00 昼食。学部の友達や留学生の友達、研究室の先輩方と昼食をとります。
13:00 研究室で実験。実際にロボットを動かしたり、アルゴリズム、システムを考えたりします。
19:00 帰宅。
20:00 夕食。ご飯を食べている間に洋画を見たりします。
22:00 就寝。
6:30 起床。テレビがないので朝食をとると同時にYoutubeでNewsを確認します。
8:00 登校。電車&徒歩で約1時間
9:00 研究室で勉強。授業の準備やロボットの勉強をします。
10:30 授業。
12:00 昼食。学部の友達や留学生の友達、研究室の先輩方と昼食をとります。
13:00 研究室で実験。実際にロボットを動かしたり、アルゴリズム、システムを考えたりします。
19:00 帰宅。
20:00 夕食。ご飯を食べている間に洋画を見たりします。
22:00 就寝。
授業前の風景授業前の風景
小型二足歩行ロボットNao小型二足歩行ロボットNao
ラーメン屋での楽しいひと時ラーメン屋での楽しいひと時

私は理工学部数物・電子情報系学科の学部3年生です。まだ学部3年生ですが、大学の飛び級制度で研究室配属となり、学部の授業と研究を同時にこなす生活を送っています。
学部の授業では、研究の第一線で活躍していらっしゃる教授方から専門的な授業(写真上:授業前の風景)を聞き、工学者に必要な知識を吸収しています。ノーベル賞を受賞して有名になった青色発光ダイオードのような最先端な話も同時に聞くことができ、日々工学の仕組みが学べてとても面白いです。
研究室では、視覚情報を用いた二足歩行ロボットの研究を小型二足歩行Nao(写真中:Nao)で行っています。(週1回開かれる輪講や、年に複数回行われる合宿では、先輩方の国際学会で発表されるようなレベルの高い研究内容を聞き、いつも刺激を受けています。
学生生活では、横浜国立大学は留学生の人数が多いので大学で友達になった留学生と横浜に遊びに行ったり晩御飯(写真下:ラーメン屋での楽しいひと時)を一緒に食べたりしています。そのおかげもあり入学時と比べ物にならないほど英語の能力が上がり、今では字幕なしで映画を楽しめるようになりました。
飛び級をするので、毎日授業に実験に研究に忙しいですが、私が幼いころからの夢であったロボットの研究ができる環境と開港5都市の一つである横浜ならではの国際的な環境をとっても気に入っており、毎日充実した生活を送っています。

横浜国立大学 理工学部
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私たちが考える未来/地球を救う科学技術の定義 現在、環境問題や枯渇資源問題など、さまざまな問題に直面しています。
これまでもわたしたちの生活を身近に支えてきた”工学” が、これから直面する問題を解決するために重要な役割を担っていると考えます。