私は理工学域に通う4年生です。男女比が約4:1と女子が少ないですが、年に数回の女子会もあり、充実した大学生活を送っています。3年生までは語学や数学、物理などの教養科目や構造力学、水理学、土質力学などの専門科目など、授業中心の大学生活でしたが、4年生になって研究室に配属されると卒業研究が生活の中心になりました。私の卒論テーマは「剛塑性(ごうそせい)有限要素法によるアースアンカーの性能評価法」なので、今は研究室の仲間と共にゼミを行い、研究を進めるために必要な力学や数学を学んでいます。また、近々プログラムコードを作成しなければならないので、プログラミングの新たな知識や技術も身につけようと頑張っています。毎日が数式やパソコンとの睨み合いです…。
私は大学1年生のときから、バレーボールサークルに属しています。週1回、勉強や研究の良い息抜きをしています。サークルには他の学域・学類の人もたくさんいるので、交友関係が拡がりました。サークルならではの行事もあって、とても楽しいです。塾講師のバイトも大学1年生のときから続けています。何度も辞めたいと思いましたが、生徒の笑顔をやりがいに頑張っています。何度か失敗もしましたが、それをバネにして成長できたと思っています。サークルやバイトでは、大学では得られない経験もたくさんあるので、続けてきて良かったと思います。
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| 私たちが考える未来/地球を救う科学技術の定義 | 現在、環境問題や枯渇資源問題など、さまざまな問題に直面しています。 これまでもわたしたちの生活を身近に支えてきた”工学” が、これから直面する問題を解決するために重要な役割を担っていると考えます。 |