1年生のうちは、数学、物理、化学など工学系の基礎にあたる知識を学習します。また、実験科目を履修することもできるので、実験レポートの書き方もしっかりと学ぶことができます。2年生になってからはプログラミングの授業やソフトウェア工学に関する講義など、専門的な講義が増えていきます。授業はどれも密度が濃く、ほとんどの授業でレポート課題や宿題が課されますが、友人たちと協力し互いに励まし合いながら乗り切っています。特に実験レポートは量が多いので、できるだけ早めに取り組むようにしています。
プログラミング研究所というサークルに参加しています。年に1回開催される国際コンテストに参加したり、ゲーム開発に取り組んだり、プログラミング言語の輪講を行ったりしています。サークルで学んだことは、授業で出題される演習問題や、課題レポートにも応用することができるので、授業の予習も兼ねてサークル活動には積極的に参加するようにしています。また、旅行や花見、忘年会など、季節ごとの行事も充実しており、毎日楽しみながら活動しています。
私の所属している学科では、研究室体験制度が設けられており、研究室を選ぶ前に約半年間、実際に行われている研究活動に参加することができます。私の場合は、ライブストリーミングにおけるエンタテイナーとファンの間のコミュケーション支援に関する研究の一部に取り組ませてもらっています。知識も経験もまだ乏しく分からないことだらけですが、先輩方が優しくフォローしてくれますし、日々新しい発見の連続で、毎日がとても充実しています。
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| 私たちが考える未来/地球を救う科学技術の定義 | 現在、環境問題や枯渇資源問題など、さまざまな問題に直面しています。 これまでもわたしたちの生活を身近に支えてきた”工学” が、これから直面する問題を解決するために重要な役割を担っていると考えます。 |