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学生の一日

九州工業大学マテリアル工学科の予測できない日々

九州工業大学マテリアル工学科の予測できない日々

九州工業大学工学部マテリアル工学科では、1年生からマテリアル工学の研究者や技術者として必要不可欠なマテリアル工学入門やマテリアル工学概論などの専門科目を学びます。2年生以降は、マテリアル工学の高度な専門科目や実験・実習の割合が多くなっていきます。これらの専門科目は、鉄鋼、合金、セラミックス、半導体、超伝導材料、エネルギー変換材料などの研究開発の基盤となるため重要です。4年生に進級する頃になると、研究室配属と就職活動が始まります。北九州は「鉄の街」であるためマテリアル工学に関連する企業が豊富にありますので、大学院への進学も含めて春先には進路が決まる人がほとんどです。したがって、早い時期から研究一色の生活を送ることができます。

九州工業大学マテリアル工学科の予測できない日々

研究は基本的には自分でスケジュールを立てて遂行しますが、面白い結果が出て1日中実験という日もあれば、そうでない日もあってなかなか予定通りには行きません。また、中間報告会や外国語文献講読会に向けてプレゼンテーションの準備に終始する日もあります。マテリアルの研究はアイデア次第で世界初の発見や発明を実現し、社会に役立てることができるため非常にやりがいがあります。研究以外でも研究室の仲間達と合宿や工大祭などイベントを企画して徹夜することも。現在、一日として同じ過ごし方はないと言って良いほどさまざまな経験ができる充実した毎日を過ごしています。

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