アルギン酸は、カルボキシル基をもった2種類の酸性糖(グルロン酸とマンヌロン酸)が重合してできています。
Ca²⁺(カルシウムイオン)が、アルギン酸のカルボキシル基どうしを橋渡しして、高分子の鎖をつなぎます(架橋)その結果、三次元の網目構造ができ、「ゲル」になります。
花・果実・葉などに含まれるポリフェノールの一種であり、pHの違いによって分子構造が変化します。その結果、吸収する光の波長が変わり、色が変化します。
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アントシアニンを抽出する
アルギン酸溶液をつくる
乳酸カルシウム溶液をつくる
アントシアニン入りアルギン酸カプセルをつくる
アントシアニン入りアルギン酸カプセルをつくる
カプセルをpHの異なる液体に入れてみる〜炭酸水編〜
「カプセルの色」だけでなく、「色が変わる速さ」「表面→内部への変化」も観察しよう
カプセルをpHの異なる液体に入れてみる〜クエン編〜
「カプセルの色」だけでなく、「色が変わる速さ」「表面→内部への変化」も観察しよう
カプセルをpHの異なる液体に入れてみる〜重曹編〜
「カプセルの色」だけでなく、「色が変わる速さ」「表面→内部への変化」も観察しよう
【おまけ】異なるpHにカプセルを移してみる
一度色が変わったカプセルでも再度色が変わる様子を観察しよう
色の変化を「並べて」比較する
色の違いから、それぞれの溶液が酸性・中性・アルカリ性のどれに近いか考えよう
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