トップページ > イベント・実験体験会 > 正多面体を回して開く幾何学の道

イベント・実験体験会

正多面体を回して開く幾何学の道

開催日 2022年5月28日(土)
14:00 ~ 15:30
場所 52・53号館3階5234講義室
対象 高校生及び一般市民
定員 50人
参加費 無料
申込締切 2022年5月15日(日)まで
正多面体を回して開く幾何学の道

 正多面体の面白さは、それを手にとって回してみることから始まります。挿絵では奇妙に感じるかも知れない正12面体や正20面体も、空間内で眺めると正五角形やその対角線がうまく支え合って綺麗な形になっていることがわかります。今回は多面体を回しながら、ちょっと隠れたところにある多面体の美しさを追求します。見た目が綺麗で面白い"形や現象"を手掛かりに、数理の目で多面体を楽しむ体験を通じて幾何学への道を開きたいと思います。高校で学ぶ内容より深く、しかし一般の方にも分かり易いプログラムを計画しております。空間図形に興味がある高校生から一般の方まで広くご参加ください。

プログラム

下記HPに、多面体のCGなどをいくつか用意しました。
http://link.web.nitech.ac.jp/koza2022/

※このページに含まれる情報は、掲載時点のものになります。

名古屋工業大学
工学部

  • 生命・応用化学科生命・物質化学分野
  • 生命・応用化学科ソフトマテリアル分野
  • 生命・応用化学科環境セラミックス分野
  • 物理工学科材料機能分野
  • 物理工学科応用物理分野
  • 電気・機械工学科電気電子分野
  • 電気・機械工学科機械工学分野
  • 情報工学科ネットワーク分野
  • 情報工学科知能情報分野
  • 情報工学科メディア情報分野
  • 社会工学科建築・デザイン分野
  • 社会工学科環境都市分野
  • 社会工学科経営システム分野
  • 創造工学教育課程
  • 第二部物質工学科
  • 第二部機械工学科
  • 第二部電気情報工学科
  • 第二部社会開発工学科

学校記事一覧

イベント・実験体験会
バックナンバー

このサイトは、国立大学55工学系学部長会議が運営しています。
(>>会員用ページ)
私たちが考える未来/地球を救う科学技術の定義 現在、環境問題や枯渇資源問題など、さまざまな問題に直面しています。
これまでもわたしたちの生活を身近に支えてきた”工学” が、これから直面する問題を解決するために重要な役割を担っていると考えます。