| 開催日 | 平成28年8月8日(月)10:00~16:00 |
|---|---|
| 場所 | 信州大学工学部 |
| 対象 | 小学5・6年生・中学生 |
| 定員 | 20名 |
| 締め切り | 平成28年7月13日(水) |
自動制御は、人工衛星や自動車など、私たちの社会で役に立つ様々な機械で使われています。自動車が障害物を見つけて自動で停止できるのはなぜだろう?そんな疑問を解決するため、シーソーを使った実験装置で自動制御を体験してみよう。まず、各自でシーソーキットを組み立てます。そこにボールを乗せ、シーソーの真ん中に止まるようにバランスを取らせよう。人がやろうとしてもなかなか難しいけれど、自動制御を使うとあら不思議、ちゃんと真ん中に止まっているよ。こんな不思議な体験をしてみよう。不思議体験をした後は、なぜそんなことができるのかを考えてみよう。親切なお兄さん(学生の皆さん)も一緒に考えてくれるよ。なぜかが分かったら、自動車がどうして自動で止まるか?なんてもう簡単だね。
| 10:00~10:30 | 集合、受付(国際科学イノベーションセンター1F) |
|---|---|
| 10:30~10:45 | 開講式(オリエンテーション、科研費の説明) |
| 10:45~11:15 | 講義「ぶつからない自動車の原理は何だろう?」 |
| 11:15~11:30 | 休憩(グループ分け) |
| 11:30~12:00 | 解説「シーソーを使った制御体験」 |
| 12:00~13:00 | 実習①「シーソーを使った制御体験」 |
| 13:00~14:00 | 昼食(受講生と実施者の懇談) |
| 14:00~15:30 | 実習②「シーソーを使った制御体験」 |
| (14:00~15:00) | グループ学習「シーソーキットの組み立てと制御実験」 適宜懇談(クッキータイム)を挟む |
| (15:00~15:30) | グループ実習「どうしてボールが真ん中で止まっているのか(考察)」 |
| 15:30~16:00 | 修了式(アンケート記入、未来博士号授与) |
| 16:00 | 終了・解散 |
| 掲載大学 学部 |
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| 私たちが考える未来/地球を救う科学技術の定義 | 現在、環境問題や枯渇資源問題など、さまざまな問題に直面しています。 これまでもわたしたちの生活を身近に支えてきた”工学” が、これから直面する問題を解決するために重要な役割を担っていると考えます。 |