私は理工学研究科物質化学専攻の大学院生です。大学院生になると、ゼミ、論文、学会準備など、実験室で行う研究以外にもやることがたくさんありますが、研究をするときは研究をする、休む時は休む、とメリハリをつけた生活を心がけています。年に何回か学会に参加しており、いろいろな場所に行く機会もあるため、学部の4年間では味わうことのできない経験もしています。学部時代と比較して、人前に立って発表するという事が多くなったため、人見知りの私にとっては大きく成長できたと感じています。また、研究内容を初めて聞く人に対して分かりやすく説明するということは簡単なことではないので、発表資料などを工夫して人に研究内容を伝えるという力も身についたと感じています。そういったことは就職活動の面接の際などにも役立ちました。研究室のメンバーは互いに仲が良く、飲み会やイベントを企画することもあります。また、困った時に相談できる同期がいることは、とても心強く、山口大学で良い仲間たちに恵まれたことに感謝しています。山口大学で出会った先生方や仲間たちとの絆は、大学院を修了した後にも大切にしていきたいと思っています。
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| 私たちが考える未来/地球を救う科学技術の定義 | 現在、環境問題や枯渇資源問題など、さまざまな問題に直面しています。 これまでもわたしたちの生活を身近に支えてきた”工学” が、これから直面する問題を解決するために重要な役割を担っていると考えます。 |