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学生の一日

山口大学大学院生の一日

8:00起床・準備
9:30研究室到着・一日の実験計画
10:00実験開始(マンガン酸化物薄膜を使った収着剤・センサーの開発を行っています)
12:00昼食(学食・お弁当など様々です)
13:00実験再開
17:00報告会(おおよそ週1のペースで先生に研究成果を報告します)
18:00アルバイト(飲食店,週2回程度)
23:00帰宅
25:00就寝

私は理工学研究科物質化学専攻の大学院生です。大学院生になると、ゼミ、論文、学会準備など、実験室で行う研究以外にもやることがたくさんありますが、研究をするときは研究をする、休む時は休む、とメリハリをつけた生活を心がけています。年に何回か学会に参加しており、いろいろな場所に行く機会もあるため、学部の4年間では味わうことのできない経験もしています。学部時代と比較して、人前に立って発表するという事が多くなったため、人見知りの私にとっては大きく成長できたと感じています。また、研究内容を初めて聞く人に対して分かりやすく説明するということは簡単なことではないので、発表資料などを工夫して人に研究内容を伝えるという力も身についたと感じています。そういったことは就職活動の面接の際などにも役立ちました。研究室のメンバーは互いに仲が良く、飲み会やイベントを企画することもあります。また、困った時に相談できる同期がいることは、とても心強く、山口大学で良い仲間たちに恵まれたことに感謝しています。山口大学で出会った先生方や仲間たちとの絆は、大学院を修了した後にも大切にしていきたいと思っています。

山口大学 大学院
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