トップページ > 学生の一日 > 豊橋技科大に通う学生の一日

学生の一日

豊橋技科大に通う学生の一日

「GO TO THE FUTURE」

 私は2026年4月、一関高専から3年次に編入しました。豊橋技術科学大学にはオープンキャンパスで興味を持ち、高専生体験実習を2週間経験し進学したいと思うようになりました。現在は応用化学・生命工学課程で日々勉強に励んでおり、構内の学生宿舎で生活しています。

一日の生活

 平日はルーティーンとして学食で朝ごはんを食べてから授業に行くようにしています。「めざまし」朝ごはんは250円ですがおかずもバリエーションがあり、月曜日と金曜日は同窓会からコーヒーのサービスがあります。ご飯だけでなくパンのメニューの日もあります。

 授業では、英文の教科書・授業スライドも使いながら学習します。英文の教科書と聞くと難しそうに聞こえますが、最初は高専で学んだことの復習も多く、図書館で日本語の教科書を閲覧したり借りたりできます。私の通う応用化学・生命工学課程は専門科目の教科書は貸与されます。図書館が入っている建物は24時間開いており、試験期間等は休日も学生が多く利用しています。

 お昼ごはんは学食で食べる人が多く、その時間はとても賑わっています。他にもカフェや売店、キッチンカーを利用する人もいます。

 放課後は多くの学生がサークル、同好会などの活動に参加しています(豊橋技科大といえばロボコン同好会!)。私はサークルの他、学友会や広報の活動もしています。週末中心に塾や飲食店でアルバイトもします。

国際交流サークル「CALL」

 私が参加しているサークルのひとつは、国際交流サークルです。豊橋技術科学大学は留学生の割合が多く、週に一回集まり、ミニゲームをしながら交流を深めるのが主な活動です。言語は英語をメインで使っていますが、日本人学生も多く、毎回の活動には日本人・留学生合わせて20~30人程度参加します。前期はおにぎりを作ったり、フルーツ飴を作ったりしながら英語でのコミュニケーションを楽しみました。

大学公式マスコットキャラクター

 ギカじかです。よろしくお願いします。

豊橋技術科学大学 工学部応用化学・生命工学課程 細越 空
※このページに含まれる情報は、掲載時点のものになります。
このサイトは、国立大学56工学系学部長会議が運営しています。
(>>会員用ページ)
私たちが考える未来/地球を救う科学技術の定義 現在、環境問題や枯渇資源問題など、さまざまな問題に直面しています。
これまでもわたしたちの生活を身近に支えてきた”工学” が、これから直面する問題を解決するために重要な役割を担っていると考えます。