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仕事ナビ

水浄化機

河川の水を私達の家に届ける際に、水の浄化・消毒を行い、安全な飲み水にする装置が水浄化機です。沈殿やろ過を用いてゴミを取り除き、さらに薬品を使って水に溶け込んでいる有害な物質の除去・殺菌を行うことで、水をきれいにします。沈殿やろ過には、ものの流れ方を解明する「流体力学」が、有害物質の除去・殺菌には、フィルタや逆浸透膜の開発や物質の化学反応を解明する「物質工学」が使われています。これらの学問から生み出される技術によって、私達は安全な水を使うことができるのです。

キーワード

  • ■精密ろ過膜
  • ■逆浸透膜
  • ■フィルタ
  • ■イオン交換樹脂
  • ■活性炭
国立大学4年生大学共学

北見工業大学 工学部


世界自然遺産に登録された知床をはじめ、阿寒、大雪山の3つの国立公園に囲まれた、恵まれた自然環境の中で、学生・教員とも教育・研究に専念。寒冷地をキーワードにメタンハイドレート、太陽光発電、バイオマスなど新エネルギーに関する研究が盛んです。また産学官連携を推進しているほか、学生による授業評価・教員の任期制導入など改革意欲の高い大学です。
国立大学4年生大学共学

山形大学 工学部


山形大学工学部は、有機EL素子の開発など世界をリードする最先端研究技術を生み出しています。2010年には100周年を迎え、その節目の年に「バイオ化学工学科」と「システム創成工学科」の二つの学科を新設し、八学科体制で時代の要請に応じた工学技術者養成に尽力します。今後も新たな100年に向かい、日本を代表する「ものづくり」の一拠点として挑戦を続けていきます。
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国立大学4年生大学共学

横浜国立大学 理工学部


横浜高等工業学校設置により始まった、伝統ある本学の実践的工学教育をさらに深化・発展させるために、従来からそれぞれの学部で実践してきた理学・工学教育を統合して有機的に連携することにより、理学から工学までの広い分野の基盤的学術を体系化した教育組織を構築し、本学の個性と特色を明確に打ち出した「理工学部」を平成23年4月に設置しました。 イノベーションを創出する「未来の創造的人材」育成のため、早期の教育課程で学生が理工両方の素養を身につけ、その後専門教育を受けるようなカリキュラムを用意しています。 4年間の教育課程を経た後には、工学的センスを持った理学系科学者、あるいは理学的センスをもった技術者/工学系研究者として、さらなる研鑚を積むことに喜びを覚えるような人材を育成します。
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国立大学4年生大学共学

山梨大学 工学部


専門技術を身につけるために必要な工学基礎科目、コミュニケーション能力・英語能力養成科目やエンジニアリングデザイン能力養成科目を系統的・効果的に履修できます。このような充実したカリキュラム体系により「未来世代を思いやるエンジニアリング教育」を実践し、社会的な課題に対応できる優れたエンジニアを養成しています。
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国立大学4年生大学共学

新潟大学 工学部


キャンパスは日本海と佐渡島を臨む広大な砂丘の上にあります。この自然豊かな環境の中で、自然との調和に基づいた人類の幸福に貢献できる、創造力と総合的判断力を有する有為な人材の育成を目指した教育を実践しています。そのため、総合大学の利点を生かしながら、社会や地域と連携しつつ、基礎から応用にわたる国際的水準の研究を推し進めています。
国立大学4年生大学共学

長岡技術科学大学 工学部


主として高等専門学校卒業者等を第3学年に受け入れ、また、専門高校、普通高校卒業者等を第1学年に、ツイニング・プログラムによる外国人留学生を第3学年に受け入れるなど、特色ある技術教育の体系をとっています。また、入学者の選考には、推薦入学制度も採用しています。
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静岡大学 工学部


静岡県浜松地域には「やらまいか」という独特の言葉があり、新しいことに積極的にチャレンジする気風があります。そのような地域のなかで、当学部は「自由啓発」の理念のもと、ものづくりを基盤として、基礎力と実践力を備えた人材育成、地域とともに世界へ羽ばたく研究、地域社会・産業への貢献を通し、社会から期待される学部を目指しています。
国立大学4年生大学共学

和歌山大学 システム工学部


システム工学部とは複雑な社会に必要とされる先端的複合技術を学べる学部です。システム工学は、技術領域を複合・融合することで新しい科学技術を創造します。システム工学ならではの視野の広さをもった人材を育成しています。
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国立大学4年生大学共学

香川大学 工学部


本工学部と大学院工学研究科は、環境に配慮し自然と共生する社会の実現を目指す「安全システム建設工学」、情報科学や電子技術を駆使できる能力を培う「電子・情報工学」、人間活動を支援する技術やロボットを研究する「知能機械システム工学」、環境に優しい新材料の開発を目指す「材料創造工学」の4分野から構成され、これら分野間の有機的連携を考えた教育研究を行い社会に貢献しています。
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九州工業大学 情報工学部


情報工学は、伝える・共有するという、学問本来の目標を研究テーマの重心に置きなおす、新しいスタイルの学術です。人の知識や感覚、経験、アイディアを、文字や数字によって表現したのが「情報」。それを誰もが分かち合う世界の実現。そして、「職人の技」ではなく、望む人すべてが、どこでも、いつでも手にできるものへと。「知恵をかたちに」、それが、私たち「情報工学部」の目標です。
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国立大学4年生大学共学

琉球大学 工学部


本学部の基本理念は、幅広い教養と技術者倫理および高度な専門知識を有し、社会および地域環境保全や平和に貢献し得る、豊かな想像力と実践力を備えた人材を養成することであり、問題解決能力の育成、専門能力を効率よく発揮するためのIT等の応用能力の修得および外国語運用能力を高めることを教育目標としている。
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私たちが考える未来/地球を救う科学技術の定義 現在、環境問題や枯渇資源問題など、さまざまな問題に直面しています。
これまでもわたしたちの生活を身近に支えてきた”工学” が、これから直面する問題を解決するために重要な役割を担っていると考えます。