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人工臓器

からだの臓器の機能をおぎなう装置が人工臓器です。実用化されている人工臓器には、人工腎臓(正確には血液透析器)という血液の老廃物をきれいにする装置や、血液に酸素を加えて二酸化炭素を除くことのできる人工肺という装置、機能を失った血管に代わる人工血管などがあります。

キーワード

  • ■人工腎臓
  • ■人工肺
  • ■人工血管
  • ■中空糸膜
  • ■不織布
  • ■合成高分子
国立大学4年生大学共学

山形大学 工学部


山形大学工学部は、有機EL素子の開発など世界をリードする最先端研究技術を生み出しています。2010年には100周年を迎え、その節目の年に「バイオ化学工学科」と「システム創成工学科」の二つの学科を新設し、八学科体制で時代の要請に応じた工学技術者養成に尽力します。今後も新たな100年に向かい、日本を代表する「ものづくり」の一拠点として挑戦を続けていきます。
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群馬大学 理工学部


理工学部は、平成25年4月に理学と工学が融合した新しい理工学部として、旧7学科を5学科に改組再編いたしました。教育・研究対象はますます高度化、多様化しています。しかしながら、群馬大学理工学部は建学のころより世界レベルの教育・研究を継続的に行っており、高度な能力を身に付けた卒業生たちは世界中で活躍しています。
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国立大学4年生大学共学

千葉大学 工学部


私たちは、工学を「豊かな人間社会の構築を目指す実践の学問」と考えています。社会と環境を支える技術者・研究者を育成する工学部では、 1.「なぜ」を問う好奇心・探究心 2.「いかにして」を構想し、実践する力 3.「何をなすべきか」を主体的に考える力 を修得することに、興味と資質を有する人材を求めます。
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横浜国立大学 理工学部


横浜高等工業学校設置により始まった、伝統ある本学の実践的工学教育をさらに深化・発展させるために、従来からそれぞれの学部で実践してきた理学・工学教育を統合して有機的に連携することにより、理学から工学までの広い分野の基盤的学術を体系化した教育組織を構築し、本学の個性と特色を明確に打ち出した「理工学部」を平成23年4月に設置しました。 イノベーションを創出する「未来の創造的人材」育成のため、早期の教育課程で学生が理工両方の素養を身につけ、その後専門教育を受けるようなカリキュラムを用意しています。 4年間の教育課程を経た後には、工学的センスを持った理学系科学者、あるいは理学的センスをもった技術者/工学系研究者として、さらなる研鑚を積むことに喜びを覚えるような人材を育成します。
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新潟大学 工学部


キャンパスは日本海と佐渡島を臨む広大な砂丘の上にあります。この自然豊かな環境の中で、自然との調和に基づいた人類の幸福に貢献できる、創造力と総合的判断力を有する有為な人材の育成を目指した教育を実践しています。そのため、総合大学の利点を生かしながら、社会や地域と連携しつつ、基礎から応用にわたる国際的水準の研究を推し進めています。
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静岡大学 工学部


静岡県浜松地域には「やらまいか」という独特の言葉があり、新しいことに積極的にチャレンジする気風があります。そのような地域のなかで、当学部は「自由啓発」の理念のもと、ものづくりを基盤として、基礎力と実践力を備えた人材育成、地域とともに世界へ羽ばたく研究、地域社会・産業への貢献を通し、社会から期待される学部を目指しています。
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岡山大学 工学部


人類社会が当面している様々な課題の解決に貢献できるように、広い視野をもち、課題を自分で見出し探求していく型の研究者・技術者を育てることを目指しています。岡山駅から2kmの市街地の緑豊かなキャンパスで、十分な専門基礎能力とコミュニケーション能力、総合的で柔軟な判断力、自主的な行動力、倫理観を身につける教育を行っています。
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九州工業大学 情報工学部


情報工学は、伝える・共有するという、学問本来の目標を研究テーマの重心に置きなおす、新しいスタイルの学術です。人の知識や感覚、経験、アイディアを、文字や数字によって表現したのが「情報」。それを誰もが分かち合う世界の実現。そして、「職人の技」ではなく、望む人すべてが、どこでも、いつでも手にできるものへと。「知恵をかたちに」、それが、私たち「情報工学部」の目標です。
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私たちが考える未来/地球を救う科学技術の定義 現在、環境問題や枯渇資源問題など、さまざまな問題に直面しています。
これまでもわたしたちの生活を身近に支えてきた”工学” が、これから直面する問題を解決するために重要な役割を担っていると考えます。