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気象衛星(ひまわり)

気象衛星(きしょうえいせい)とは、宇宙空間から気象観測を行う人工衛星のことです。高さ3万7000kmから止まった状態でお天気の観測を行うことにより、広い場所の気象状況を短時間に見てその情報を送ることができます。夜でも観測できる赤外線カメラや風や雨の量を測るためのマイクロ波散乱計(まいくろはさんらんけい)なども備えている。これを打ち上げるために、ロケットの開発技術も大切な技術なんだ。気象衛星を支える技術としては「機械工学」「宇宙工学」「電気電子工学」「情報工学」などが大切なんだ

キーワード

  • ■人工衛星
  • ■ロケット
  • ■カメラ
  • ■マイクロ波
  • ■赤外線カメラ
  • ■コンピュータ
  • ■通信
国立大学4年生大学共学

横浜国立大学 理工学部


理工学部は4学科(機械工学・材料系学科、化学・生命系学科、建築都市・環境系学科、数物・電子情報系学科)から構成され、学科の中に専門教育に対応した13の教育プログラムを作りました。学部基盤科目と併せて、早期の教育課程で学生が理数工学系の素養を身につけ、その後専門教育を受けるカリキュラムとなっています。工学的センスを持った理学系科学者、理学的センスをもった工学研究者・技術者の育成を目指します。
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国立大学4年生大学共学

新潟大学 工学部


キャンパスは日本海と佐渡島を臨む広大な砂丘の上にあります。この自然豊かな環境の中で、自然との調和に基づいた人類の幸福に貢献できる、創造力と総合的判断力を有する有為な人材の育成を目指した教育を実践しています。そのため、総合大学の利点を生かしながら、社会や地域と連携しつつ、基礎から応用にわたる国際的水準の研究を推し進めています。
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国立大学4年生大学共学

静岡大学 工学部


静岡県浜松地域には「やらまいか」という独特の言葉があり、新しいことに積極的にチャレンジする気風があります。そのような地域のなかで、当学部は「自由啓発」の理念のもと、ものづくりを基盤として、基礎力と実践力を備えた人材育成、地域とともに世界へ羽ばたく研究、地域社会・産業への貢献を通し、社会から期待される学部を目指しています。
国立大学4年生大学共学

和歌山大学 システム工学部


システム工学部とは複雑な社会に必要とされる先端的複合技術を学べる学部です。システム工学は、技術領域を複合・融合することで新しい科学技術を創造します。システム工学ならではの視野の広さをもった人材を育成しています。
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国立大学4年生大学共学

香川大学 工学部


本工学部と大学院工学研究科は、環境に配慮し自然と共生する社会の実現を目指す「安全システム建設工学」、情報科学や電子技術を駆使できる能力を培う「電子・情報工学」、人間活動を支援する技術やロボットを研究する「知能機械システム工学」、環境に優しい新材料の開発を目指す「材料創造工学」の4分野から構成され、これら分野間の有機的連携を考えた教育研究を行い社会に貢献しています。
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九州工業大学 工学部


九州工業大学工学部キャンパスは、国立大学の中でも有数の、100年の歴史を持つ緑あふれる恵まれた環境にあります。九州工業大学工学部では、建学の理念である「技術に堪能なる士君子の養成」に基づいて、「もの創り」を通じて人類・社会に貢献できる、課題解決能力を備えた技術者の養成を行っています。
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大分大学 工学部


本学部キャンパスは、周囲を雑木林にすっぽりと囲まれ、緑豊かな環境に抱かれ、教育・研究にはまたとない最適な自然環境にあります。工学の基礎をしっかり身に付け、高い倫理観・人間力・柔軟な思考力を兼ね備えた優れた高度技術者育成を目指しています。研究活動も活発に行われ、これを「てこ」として教育・研究面で地域社会との深い連携関係を構築しています。
このサイトは、国立大学54工学系学部長会議が運営しています。
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私たちが考える未来/地球を救う科学技術の定義 現在、環境問題や枯渇資源問題など、さまざまな問題に直面しています。
これまでもわたしたちの生活を身近に支えてきた”工学” が、これから直面する問題を解決するために重要な役割を担っていると考えます。