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深海探査船

深海探査船としては、独立行政法人海洋研究開発機構が開発した地球深部探査船「ちきゅう」がよく知られています。この探査船は水深2500メートルの深海域で7000メートルまで掘削し、地下奥深くにある原始地球に類似した環境で、原始的な地下生命を探索したり、岩石のサンプルを収拾して分析したりすることができます。探査船の開発には、地質学、流体力学、化学などを組み合わせた掘削技術や探索情報の通信技術など「機械工学」「電気電子工学」「情報工学」等様々な工学分野の研究が必要になります。

キーワード

  • ■地球深部探査船
  • ■掘削技術
  • ■地質学
  • ■流体力学
  • ■情報通信工学
  • ■マントル
国立大学4年生大学共学

北見工業大学 工学部


世界自然遺産に登録された知床をはじめ、阿寒、大雪山の3つの国立公園に囲まれた、恵まれた自然環境の中で、学生・教員とも教育・研究に専念。寒冷地をキーワードにメタンハイドレート、太陽光発電、バイオマスなど新エネルギーに関する研究が盛んです。また産学官連携を推進しているほか、学生による授業評価・教員の任期制導入など改革意欲の高い大学です。
この仕事を目指せる学科
国立大学4年生大学共学

新潟大学 工学部


キャンパスは日本海と佐渡島を臨む広大な砂丘の上にあります。この自然豊かな環境の中で、自然との調和に基づいた人類の幸福に貢献できる、創造力と総合的判断力を有する有為な人材の育成を目指した教育を実践しています。そのため、総合大学の利点を生かしながら、社会や地域と連携しつつ、基礎から応用にわたる国際的水準の研究を推し進めています。
国立大学4年生大学共学

静岡大学 工学部


静岡県浜松地域には「やらまいか」という独特の言葉があり、新しいことに積極的にチャレンジする気風があります。そのような地域のなかで、当学部は「自由啓発」の理念のもと、ものづくりを基盤として、基礎力と実践力を備えた人材育成、地域とともに世界へ羽ばたく研究、地域社会・産業への貢献を通し、社会から期待される学部を目指しています。
国立大学4年生大学共学

香川大学 工学部


本工学部と大学院工学研究科は、環境に配慮し自然と共生する社会の実現を目指す「安全システム建設工学」、情報科学や電子技術を駆使できる能力を培う「電子・情報工学」、人間活動を支援する技術やロボットを研究する「知能機械システム工学」、環境に優しい新材料の開発を目指す「材料創造工学」の4分野から構成され、これら分野間の有機的連携を考えた教育研究を行い社会に貢献しています。
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私たちが考える未来/地球を救う科学技術の定義 現在、環境問題や枯渇資源問題など、さまざまな問題に直面しています。
これまでもわたしたちの生活を身近に支えてきた”工学” が、これから直面する問題を解決するために重要な役割を担っていると考えます。