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ハヤブサ(人工衛星)

ハヤブサは、太陽系の小惑星から土壌などのサンプルを採取して地球に持ち帰るサンプルリターン技術確立をめざして、日本が独自に開発した人工衛星です。地球近くの軌道を公転しているイトカワという小惑星を対象として、日本が世界に先駆けて無人サンプルリターンに挑戦しました。ハヤブサは、2003年に地球を出発し、燃焼効率の高いロケットエンジンであるイオンエンジンや自分で判断しながらの自律航法などの工学技術を駆使して航行を続け、イトカワとランデブーの後、サンプルを採集して2010年に地球に帰ってきました。惑星探査や宇宙開発に必要となる工学技術を実証すると同時に宇宙への夢を与えるプロジェクトといえます。

キーワード

  • ■太陽系
  • ■小惑星
  • ■人工衛星
  • ■サンプルリターン
  • ■イオンエンジン
  • ■自律航法
  • ■惑星探査
  • ■工学技術
国立大学4年生大学共学

電気通信大学 情報理工学域


 情報理工学域では、高度コミュニケーション社会を支える総合科学としての「総合コミュニケーション科学」に関する科学技術の諸分野において、高度な専門能力を育み、幅広い深い教養を授ける教育を実践しています。あわせて主体性・国際性・倫理意識を育み、科学者・技術者として総合的実践力ある人材を育成することを教育方針としています。  この方針に基づき、1年次は理工学全般を幅広く学び、科学の研究・実験の基礎力を身につけるとともに、人間性の陶冶に資する共通科目に全学生が取り組みます。その後、1年後学期に3つの「類」のいずれかを選択。2年次後学期には専門性を追求する14のプログラムに分かれ、4年次に研究室に所属して卒業研究に挑みます。  基礎から専門へと段階的に積み上げられたカリキュラムはひとまず学域4年間で終了しますが、さらに高度な専門性の追求を求める学生に向け、大学院教育との一貫性も有しています。
この仕事を目指せる学科
国立大学4年生大学共学

新潟大学 工学部


キャンパスは日本海と佐渡島を臨む広大な砂丘の上にあります。この自然豊かな環境の中で、自然との調和に基づいた人類の幸福に貢献できる、創造力と総合的判断力を有する有為な人材の育成を目指した教育を実践しています。そのため、総合大学の利点を生かしながら、社会や地域と連携しつつ、基礎から応用にわたる国際的水準の研究を推し進めています。
国立大学4年生大学共学

静岡大学 工学部


静岡県浜松地域には「やらまいか」という独特の言葉があり、新しいことに積極的にチャレンジする気風があります。そのような地域のなかで、当学部は「自由啓発」の理念のもと、ものづくりを基盤として、基礎力と実践力を備えた人材育成、地域とともに世界へ羽ばたく研究、地域社会・産業への貢献を通し、社会から期待される学部を目指しています。
国立大学4年生大学共学

和歌山大学 システム工学部


システム工学部とは複雑な社会に必要とされる先端的複合技術を学べる学部です。システム工学は、技術領域を複合・融合することで新しい科学技術を創造します。システム工学ならではの視野の広さをもった人材を育成しています。
国立大学4年生大学共学

岡山大学 工学部


人類社会が当面している様々な課題の解決に貢献できるように、広い視野をもち、課題を自分で見出し探求していく型の研究者・技術者を育てることを目指しています。岡山駅から2kmの市街地の緑豊かなキャンパスで、十分な専門基礎能力とコミュニケーション能力、総合的で柔軟な判断力、自主的な行動力、倫理観を身につける教育を行っています。
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国立大学4年生大学共学

香川大学 工学部


本工学部と大学院工学研究科は、環境に配慮し自然と共生する社会の実現を目指す「安全システム建設工学」、情報科学や電子技術を駆使できる能力を培う「電子・情報工学」、人間活動を支援する技術やロボットを研究する「知能機械システム工学」、環境に優しい新材料の開発を目指す「材料創造工学」の4分野から構成され、これら分野間の有機的連携を考えた教育研究を行い社会に貢献しています。
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国立大学4年生大学共学

九州工業大学 工学部


九州工業大学工学部キャンパスは、国立大学の中でも有数の、100年の歴史を持つ緑あふれる恵まれた環境にあります。九州工業大学工学部では、建学の理念である「技術に堪能なる士君子の養成」に基づいて、「もの創り」を通じて人類・社会に貢献できる、課題解決能力を備えた技術者の養成を行っています。
このサイトは、国立大学54工学系学部長会議が運営しています。
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私たちが考える未来/地球を救う科学技術の定義 現在、環境問題や枯渇資源問題など、さまざまな問題に直面しています。
これまでもわたしたちの生活を身近に支えてきた”工学” が、これから直面する問題を解決するために重要な役割を担っていると考えます。