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航空管制システム

飛行機自動操縦装置

飛行機の安全や定刻運航を保つためには、通信、情報、制御に関わるさまざまな技術が必要です。ここでは,飛行機の運航システムの視点からそれらの技術についてみてみましょう。

航空管制システム

“空”の安全を守るために飛行中の飛行機は常に管理されています。
具体的には、空港における離発着のタイミングや安全に飛行可能な空域の確保など24時間体制で行われています。
これらのシステムでは、飛行機や地上との情報伝達を行う通信技術、あらゆる飛行物を検知するレーダ技術、これらの多くの情報を基に管制を行う制御技術などが主要技術です。
このように空の安全を守る航空管制システムには情報通信技術が欠かせません。

飛行機自動操縦装置

現代の飛行機では、離陸してしまえば、あとは自動操縦装置にまかせて航行、着陸することができます。航行中は、飛行機の状態をセンサで検知して機体の姿勢を安定に保つとともに、慣性航法装置やGPSの支援により航路にそって自動運航していきます。着陸時には、空港から発信される電波にしたがい、機体・エンジンを自動制御して着陸します。


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