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ハードディスク

マウス

発電送電

モーター

パソコンの箱の中にあるハードディスクやそれを駆動するモーター、箱の外でパソコンを使いやすくするマウスもすべて工学の技術でできています。もちろん電気を作ったり送ったりする技術だって電気の工学です。「電気工学」はみんなの暮らしを支えるなくてはならない技術なのです!

ハードディスク

ハードディスクはパソコンの中で動くソフトウェアやプログラム、文章や画像などいろいろなデータを記憶・保存するための装置のことです。ハードディスクの記憶容量(情報を保存できる量)は技術の進歩によってどんどん増えていて、みんながインターネットからダウンロードした音楽やデジタルカメラの写真などをパソコンにたくさん保存できるのはこのおかげなのです。

マウス

マウスはパソコンの画面上で入力位置を示すための機器です。手の中に収まるサイズで使いやすいですね。ねずみに似た形をしているからマウスと呼ばれているのです。マウスの裏側にはセンサーがついていてマウスを動かした移動方向や距離、速度などがパソコンに伝わって画面上の矢印の移動に反映されます。マウスの表側には入力操作ボタンがついていて、クリックして選択や決定などの操作が簡単にできるようになっています。

発電送電

電気は発電所で作られてみんなのおうちや学校に届けられています。でもせっかく生まれた電気だけど長い電線を通ってくる間に一部は熱として逃げていってしまうんです。もったいないですよね。電気を効率よく送電し、パソコンのような電子機器や毎日使っている電化製品を効率よく少ないエネルギー(消費電力)で動かすことが大切なのですよ。工学は暮らしを便利にするだけでなく、地球環境に配慮した技術を考えているのですよ!

モーター

モーターは電気エネルギーを機械エネルギーに変換して動かしています。パソコンのハードディスクにも使われていて、ハードディスク内部の磁気ディスクがモーターの力で高速に回転しているのです。この回転した磁気ディスクに磁気ヘッドを近づけてデータを読んだり書いたりしています。磁気ディスクと磁気ヘッドの距離はわずか数ナノメートル(1ナノメートルは1メートルの10億分の1)とものすごく小さいんですよ!


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