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イベント・実験体験会

 

平成25年度「おもしろ科学実験」

 

開催日 :平成25年8月3日(土)10:00~12:00、14:00~16:00
     ※ 同じ内容の実験を午前・午後の2回、実施します。

場所  :北見工業大学

対象  :小学生、中学生(テーマにより対象学年が異なりますので、ご注意ください。)

申込締切:7月5日(金)17:00 必着


北見工業大学では、今年も「おもしろ科学実験」を開催いたします。とても楽しい25テーマを用意しました。ぜひご参加ください。

【平成25年度おもしろ科学実験テーマ一覧】

No. テーマ 対象学年
定員
どんなことをするの?
1 氷のステンドグラス、
熱を絵で見よう
小学1年生~
小学6年生
定員:12人
オホーツク海の流氷、水道水の氷のしくみをきれいなステンドグラス風に見よう。自分の顔の熱いところ冷たいところを熱の絵で見よう。
2 2本足で歩く
エコロボットを作ろう
小学4年生~
小学6年生
定員:20人
最近では、テレビなどで人間の形をしたヒューマノイドロボットをよく見かけるようになりました。また、趣味としてお金を出して買える時代にもなりました。でも、ヒトと一緒に遊んだり作業をしたりするためには、もっと安全でエネルギーをあまり使わないロボットの登場が望まれています。そこで、重力しか使わずに2本足で歩くロボットを作り、いろいろな坂道で歩かせてみましょう。作ったロボットは持ち帰って、家でも歩かせてみてください。
3 ポンポン蒸気船を
作ってみよう!
小学1年生~
小学6年生
定員:20人
ポンポン蒸気船は波を立てながら水面を進んでいく、とっても面白い船のおもちゃです。水を加熱すると発生する水蒸気の力で動きます。熱エネルギーについて学びながらポンポン蒸気船を作り、プールで走らせてみよう!
4 紙飛行機から学ぶ
飛行のしくみ
小学1年生~
中学3年生
定員:24人
自分で作った紙飛行機を飛ばし飛行のしくみ(原理)を学びます。重たい飛行機が大空を自由に飛び回るしくみを学びましょう。飛行コンテストを行いますので、自分の作った紙飛行機を上手に飛ばしましょう。よく飛ぶ紙飛行機を作った人は、表彰されて賞品がもらえます。参加者全員には、おみやげ用紙飛行機をさしあげます。
5 作ってあそぼう、
空気であそぼう
小学1年生~
小学3年生
定員:20人
ペットボトルや紙コップ、お肉やお魚がはいっていたトレイを使って、空気の力でうごくおもちゃを作り、空気についておべんきょうをします。みなさんには、エアーバズーカたいほうやエアーホッカー、ホバークラフトを作ってもらいます。夏休みのじゆうけんきゅうや、工作にさいてきですよ。
6 恐怖!
地面がドロドロになる
小学4年生~
中学2年生
定員:12人
大きな地震が起きると、地面から土や水がふき出してきたり、建物が沈んだり、地下のものが浮いてくるって知ってますか?これを液状化といいます。どうしてこんなことが起こるのでしょうか?この実験ではみんなで液状化を起こしたり、色砂を使って液状化の仕組みがよくわかる2種類の液状化実験ボトルを作ります。
7 力と力のバランスで
橋をかけよう
小学4年生~
小学6年生
定員:16人
道路が川や谷などをこえるところには橋がかかっていますが、はばの広い川や谷を渡るには、どのような橋をかければよいのでしょうか?じつは、橋はいろいろなくふうで力のバランスをとっているのです。アーチ橋はその一つで、材料どうしが押し合う力をうまく使っているのです。この実験では、もけいのアーチ橋をつくります。ブロックを上手に組み合わせて、長くて車(ミニカー)が渡れるような橋にチャレンジしてみよう。
8 洪水を防ぐ方法を知ろう 小学4年生~
小学6年生
定員:16人
大雨が降ったときに、川の水は増えます。そのとき、川から水があふれると大きな被害を受けます。洪水による被害を防ぐため、さまざまな工夫が必要になります。洪水のときに川の中でどのようなことが起きているのかを自分の目で確かめて、どんな工夫が必要か考えてみよう。とても大きな洪水では、堤防が壊れたり家が水に浸かる場合もあります。堤防が壊れたり家が水に浸かるのはどんなときか考えてみよう。
9 カチッと発信、
ピカッと受信
~電波のふしぎを確かめよう~
小学4年生~
小学6年生
定員:10人
電波を見たことがありますか?電波は携帯電話、テレビ、ラジオ、ゲーム機など、みなさんの身の回りのいろいろなところで使われています。この実験では送信機からとばした電波を受信機でキャッチして、電池の力でライトを光らせます。わたしたちといっしょに目に見えない電波を実験で確かめてみましょう。
10 電気の力で物を回す
モーターを作ってみよう
小学1年生~
小学6年生
定員:10人
電気の力で物を回すモーターはせんたく機やドライヤー、せん風機など身の回りにある電化製品で使われています。エナメル線と磁石を使って、モーターのしくみがわかる「クリップモーター」を作ってみよう。
11 トライアスロン・ロボットと遊んでみよう! 小学5年生~
中学3年生
定員:7人
学生向けロボット・トライアスロン大会で使われているベーシック仕様のトライアスロン・ロボット(車輪型自律移動ロボット)は、どんなことができるのだろうか?サンプルプログラム(C言語)で動かして確かめ、遊びながら原理を知ろう。ちょっとの変更で動きも・・・。センサーをうまく利用するには、算数の知識があると楽だよ。構成ソフトがすべてオープンなので性能アップもできるロボットなのだ。タイムトライアル、やってみる?このテーマは、くつしたをはいてくるように!
12 ゲームをつくろう!
~スクイークで楽しく学ぶプログラミング~
小学5年生~
中学2年生
定員:12人
パソコンでゲームを作ってみましょう! 難しくはないよ! 基本は、パソコンで絵を描いて、それを動かすこと。テニスゲームやカーレースゲームを作りながら、ゲームプログラミングを体験してみましょう!この実験では、スクイーク(Squeak Etoys)という無料で使えるソフトを使います。自宅のパソコンで、作ったゲームを動かして、さらに自分でいろんなことにチャレンジもできるよ。
13 天才中学生プログラマー
発掘プロジェクト
中学1年生~
中学3年生
定員:5人
リコー&Java(ジャバ)・プログラミング・コンテストでオラクル賞を獲得した小野君が、天才中学生プログラマーを発掘する試みをします。チャレンジする中学生とともに、プログラミングの楽しみを共有したいと思います。事前に現在のスキルと関心について知らせていただきたいと思います。それに合わせてやってもらう内容を検討しますが、まずは何か簡単なGUI(グラフィカル・ユーザ・インタフェース)アプリケーションを作ってもらおうと考えています。もちろん、プログラミング未経験でも大丈夫です。
14 虹を作ろう 小学1年生~
中学3年生
定員:12人
みんなは虹を見たことがあるかな?この実験では、画用紙とビーズを使っていつでも見られる虹を作るんだ。きれいな虹ができるといいね。透明フィルムを使ったふしぎな虹も作ってみよう。作った虹は家に持って帰ってね。
15 自分だけのロボットプログラミングに挑戦! 小学4年生~
中学3年生
定員:9人
みなさんの身近にあるパソコンを使って、レゴロボットを自由自在に動かす「プログラミング」にチャレンジしてみましょう。大学生とチームを組んで楽しみながらプログラムを覚えよう。昨年好評だったタイムトライアルもよりパワーアップして復活!さぁ、あなたも自分だけのオリジナルロボットを動かしてみよう!
16 環境にやさしい
草木染めに挑戦しよう!
小学3年生~
小学6年生
定員:16人
玉ねぎの皮には布を黄色く染める物がふくまれているので、白いハンカチやスカーフを黄色く染める事が出来ます。染める前に、布の一部を糸などでしばっておくと、しばった部分が染まらないのでおもしろい模様が出来ます。自分で染めたスカーフ(シルク綿)は、持ちかえる事ができます。
17 生命の設計図を見る!
~サケの白子からのDNA抽出~
小学1年生~
中学3年生
定員:12人
遺伝子(ディーエヌエイ、DNA)は、すべての生物が持っていて、ちょうどプラモデルの設計図のように、その生物を形作るすべての情報が入っています。しかし、いつもはとても小さく折りたたまれ、奥の方にあるので、そのままでは見ることができません。そこで、サケの白子から、みんなの手でDNAを取り出して、見たり、触ったりして、どのようなものか理解しましょう。
18 サッカーボール(フラーレン)を折り紙で作ろう 小学1年生~
中学3年生
定員:10人
ダイヤモンドもすみの親類ですが、げんりょうの結びつき方がちがうので、きらきらかがやいています。27年前、ダイヤモンドとも違うすみの新しい親類が発見されました。「フラーレン」と名付けられたこのすみはサッカーボールの形をしています。たくさんの使い道が考えられていて、近いうちにエイズの薬や化粧品になりそうです。「おもしろ科学実験」では、手のひら上に折り紙でノーベル賞を取ったフラーレンを作ります。またプラスチックの模型も組み立ててみます。作りながらみんなでフラーレンの新しい使い道を考えてみましょう。
19 スライムを作ってみよう 小学1年生~
小学3年生
定員:15人
つめたくて、ヌルヌル、ベトベト、気持ちわるい。でも気持ちいい?ふしぎなスライムを作ってみよう。すきな色をつけて、じぶんだけのスライムができるかも。なぜベトベトするのか?形がじゆうにかわるのか?かんがえてみよう。
20 ゴールド(?)アクセサリーを作ろう! 小学1年生~
中学3年生
定員:20人
黄金色にピカピカ光る可愛いペンダントを自分で作ってみましょう。本物のゴールドアクセサリーと同じくらいキレイなペンダントを普通の鉄から作っちゃいます。イニシャルが入った自分専用ペンダントは、もちろん持って帰れます。お父さんやお母さんも、一緒にアクセサリーを作れますよ。
21 地球にやさしいエネルギーを学ぼう!! 小学4年生~
小学6年生
定員:15人
地球に優しいエネルギーってどんなものがあるでしょう。それは、太陽エネルギーです。サンサンと降りそそぐ太陽の光のエネルギーを電気エネルギーに変えて、モーターを回すとソーラーカーのできあがりです。一人一人のソーラーカーをデコレーションしてみましょう。レースの合間に、液体窒素を使った、不思議な瞬間アイスも楽しめます。
22 原始人?
火おこしに挑戦!!
小学4年生~
小学6年生
定員:8人
マッチやライターのなかった時代、どのようにして火を起こしていたのでしょうか?それは木の棒を回転させたり、こすり続けることによって火を作っていました。"火おこし"体験を通して、自然から火やエネルギーを得ることの大変さ、地球の環境について考えてみよう。
23 「電気」に関する実験を
体感しよう
中学1年生~
中学3年生
定員:8人
「電気」に関する、いくつかの実験、工作を実施します。クリップモーターの作製、LEDの性質を詳しく調べる実験、手回し発電による水の過熱実験、極低温環境下での電気の性質を調べる実験などです。
24 石こうでパズルを作ろう 小学3年生~
中学3年生
定員:12人
石こうと水をまぜて時間がたつと「かちかち」にかたまります。しかし、まぜてすぐには「どろどろ」なので、プリンを作る時のように好きな形の容器に流しこむことが出来ます。かたまったら容器から取り出せば、容器と同じ形の物を作ることができます。このようにして石こうでパズルを作ります。石こうがかたまるとき、どのくらい温度が上がるのかも測ってみます。
25 音のふしぎ 小学5年生~
小学6年生
定員:18人
私たちは、毎日いろいろな音の中で生活しています。しかし、音はどうして出るのか、音がちがうのはなぜか、また、どのように伝わっていくかなどについてあまり深く考えたことはないと思います。かんたんな実験や観察をとおして、音の正体について調べ、音の性質を利用した楽しいおもちゃをつくりましょう。

【お申込み方法】

申込書に必要事項を記入の上、問合せ先までFAX、郵送またはEメールで送付してください。
参加者には、後日ハガキでお知らせいたします。
申込者が多数の場合、先着順となる場合もございますので、ご了承ください。


※このページに含まれる情報は、掲載時点のものになります。

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  • 地域未来デザイン工学科

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