トップページ > イベント・実験体験会 > 観てさわって 科学、体験2011フェスティバル

イベント・実験体験会

 

観てさわって 科学、体験2011フェスティバル

 
開催日 :平成23年11月12日(土)・13日 10:00~16:00
参加費 :無料
場所  :愛媛大学工学部
主催  :愛媛大学理工学研究科/愛媛大学工学部・理学部
共催  :四国電力株式会社
後援  :愛媛県教育委員会/松山市教育委員会/土木学会四国支部 愛媛地区部会  

「科学・体験2011フェスティバル」へようこそ!

愛媛大学工学部長
村上 研二

このフェスティバルは、愛媛大学工学部・理学部が四国電力株式会社と共催し、愛媛県教育委員会ならびに松山市教育委員会の後援を得て毎年開催しているもので、今年で18回目を迎えます。この間、学生祭期間中の開催ということもあり、毎年多くの市民の皆様に御参加いただき、この時期の恒例行事として皆様に楽しんでいただいていることは、フェスティバルを開催する私共にとって大きな喜びであります。

本フェスティバルの目的は、「自然科学やものづくりの素晴らしさを、体験を通して感じとっていただくことで、科学・技術に関心をもち、出来得れば多くの子供たちに、将来の科学技術創造立国の担い手として科学者・技術者の道を目指して欲しい」というものです。私は、毎年フェスティバル会場を巡り、御参加いただいている皆様の様子を拝見していますが、興味をもった実験に何度も繰り返し挑戦する子供たち、連れてきた子供たちそっちのけで説明者に質問を始める保護者の方々など、小・中学生、高校生から大人の皆様まで、楽しく過ごしていただいている姿を見るにつけ、本フェスティバルの目的が近い将来必ず実を結ぶであろうことを実感しているところです。

今年は、3月11日の東日本大震災とそれに続く福島原子力発電所の事故で、自然への畏敬の念を含めて、科学技術に対する信頼性・考え方が大きく変わりました。科学技術に携わるものは、常に謙虚でなければなりません。また、その一方で、未知の事柄に立ち向かう勇気を持ち続けなくてはなりません。非常に難しい問題ではありますが、今日一日、科学・技術の面白さ・不思議さの体験を通して、今回我々に問いかけられたこのような問題にも、目を向けていただきたいと思っています。

2011 出展項目
常設コーナー メカトロの基礎
太陽電池の製作と応用
電気自動車(EV)について
四国の土木施設について学ぼう
「土木学会と共同展示」
コンピュータによる画像処理のおもしろさを体験しよう
超音波骨評価装置
地球環境を考えよう
発電のしくみ
体験コーナー シャボン玉で遊ぼう!
パズルに挑戦!
電気と磁気の不思議な世界
色をわけよう
電子レンジで押し花を作ろう
模型飛行機教室
ロボガーとロボペン
ミニロボコン
地盤の液状化について学ぼう
地震時地盤の揺れと建物の揺れ・被害について学ぼう
宇和島真珠貝殻を利用したアクセサリー作り
瓦の彫刻
七宝焼きを作ろう!
スーパーボールを作ろう!
しょうのう船を走らせよう!
電波で球の速さを測定!
ストローロケットを飛ばそう!
スライムをつくろう
電池をつくろう
みんなでエコ


詳しくは→ http://www.eng.ehime-u.ac.jp/info/kokai_jigyo/sci_festival/index.html

※このページに含まれる情報は、掲載時点のものになります。

愛媛大学
工学部

  • 機械工学科
  • 環境建設工学科
  • 機能材料工学科
  • 応用化学科
  • 電気電子工学科
  • 情報工学科

学校記事一覧

イベント・実験体験会
バックナンバー

このサイトは、国立大学54工学系学部長会議が運営しています。
(>>会員用ページ)
私たちが考える未来/地球を救う科学技術の定義 現在、環境問題や枯渇資源問題など、さまざまな問題に直面しています。
これまでもわたしたちの生活を身近に支えてきた”工学” が、これから直面する問題を解決するために重要な役割を担っていると考えます。