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環境への取り組み

 

最上川の水質調査研究

 
東北地区 2009年10月01日
東北地区
山形大学 工学部

1.最上川の水質調査研究

東北地方の日本海に面した山形県は芭蕉の俳句(五月雨をあつめて早し最上川)で有名な最上川が自然と文化の中心として地域の発展を支えてきた。文化遺産として世界遺産登録をめざしている素晴らしい大河の環境を30年以上にわたり観察してきました。


2.鉱山廃液の水質改善

最上川の源流にある鉱山の水をきれいにするために、地中の深いところまで穴を掘って、水をきれいにする技術を50年以上も行ってきました。きれいな水は大学が守っています!!


3.鉱山廃液の水質を観察する

最上川の源流にある鉱山の水のきれいさを守るために、30年以上も水の酸性度を観察し、きれいな水に変える為の操作をしています。水をきれいにすることから地球環境は守ることができます。環境のプロフェッショナルが今日も水の安全を守っています。雨や雪の汚れももちろん注意して30年以上きちんと観察しています!!

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