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環境への取り組み

 

植物や微生物が排水をきれいにしながらエネルギー・資源を生産します。

 
関東地区 2009年10月01日
関東地区
山梨大学 工学部
国際流域環境研究センター・環境動態グループ

●水が運ぶ栄養元素

森の豊富な水と栄養は、川を通って海まで流れ、自然生態系と私たちの暮らしを支えています。この流れを知ることで、水害や水質汚染の防止に役立てることができます。センサーやロボットを開発して、突然の雨でも無人で、長い間の観測が続けられるように工夫しています。

水が運ぶ栄養元素水が運ぶ栄養元素

世界でも珍しい装置で、水の中の原子を調べると、目に見えない水と栄養の流れが予想できるようになります。


●水と病気

世界では5人に1人の子供が、水による下痢で命を落としています。世界中の人々が、安心して水を飲んだり水遊びしたりできるように、川や地下水の流れ、病気のもととなる毒性物質や微生物の遺伝子を調べます。実際に水を使っている人に詳しく話を聞くこともあります。

水と病気水と病気水と病気

●流域センターから未来の研究者へ

国際流域環境研究センター

山梨大学の国際流域環境研究センターでは、工学部の土木環境工学科、循環システム工学科、医学部が協力して、ここで紹介した以外にも雨の降り方や水の浄化など色々な研究をしています。世界で活躍できる水の専門家になるために、将来、大学院特別プログラムで一緒に学びませんか?

※このページに含まれる情報は、掲載時点のものになります。

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